中国(重慶)11,12日目/20,21日目

11日目は、ライちゃん、多田さんたちと別れ、1人で深圳へと向かった。再び電車の旅だ。今度も28時間….

重慶西駅から深圳駅へ。写真は重慶西駅のもので、とっても広く先進的デザイン。しかし、中身はスッカスカで私が行ったときは建築中の建物が多かった。

電車は16時出発でお昼ご飯を食べていなかったので、何かないかなーと散策するも、どの店も建築中….。仕方なく「便利店」と書いてある店でパンを購入。味は普通。

電車内。相変わらず狭いぜ!私の席は最高から1つしたのランクで「硬〇(巨人の巨に人、と書く)」。飛行機でも考えたが、倍の値段が必要なので電車にした。重慶から深圳まで28時間、約7500円くらい。

なぜ深圳かというと、香港に一番近いからだ。香港で一泊くらいしたいが、どこも高い!驚きの値段ばかりである。さすが香港!

電車ないで食べた夕飯。パサパサした白米と、豆腐とねぎを炒めたもの。これで700円は高い…..。中国に来てから思うのが、白米は日本のお米のほうがとっても美味い!中国人であるライちゃんもそういうのだから間違いない!

朝昼、何も食べずに深圳駅に到着!電車から降りてとてもびっくりした!

とても暑い!ムシムシする!嘘だろ!?と思ってしまうほど暑い!立っているだけで汗が出る!

気温は30度くらい。しかし、湿気が凄い。重慶ではまだ使われていなかったが、ここではどのお店もクーラーがついている!

これだけ暑くてもお腹はへるもの。深圳駅の「吉野家」に突入。中サイズが19元(324円)。味は…….Japan is best!

お腹も膨れたあと、重い荷物を背負って宿を目指す。相変わらずインターネットは使えないので、スクリーンショットした地図だけが頼り。道行く人に尋ね、ビルの管理人に聞き、たどり着いた先がなんと

部屋を間違えた

嘘だろ、どこだよゲストハウス…ビルの何階なのかまったく分からない。間違えた部屋をノック、ハロー言ってしまった。がっくり肩を落としていると、間違えた部屋の住人さんがなんとゲストハウスに代わりに電話してくれた!それだけでもありがたいのに、さらに(私が間違えた)部屋で行われていたパーティーに入れてくださった!

1人英語で説明してくれた。どうやら同僚や元クラスメイトらしい。

色々な中国料理を進めてくれた。漬物やロブスター、豚料理など。間違って部屋を訪ねた人物なのに、なんと優しい人たち!吉野家で晩御飯を食べていなければ、まだたくさん食えたはずなのに!

部外者である私が長いするわけにはいかない!と考え、ゲストハウスの方が迎えに来てくれたところでサヨナラを言った。とても短い時間であったが、とても楽しい人たちだった。謝謝!

明日、明後日香港に行く。15日期間を延ばすためだ。高いとは理解しているが一日くらい泊ってみたい。狙うは100万ドルの夜景。

2件のコメント

  1. 騙そうとする人間はやさしい顔をして接近してきます。そして悲しいことに日本にも海外にも一定数存在し、国土の広い国は相対的に多いことは言うまでもありません。好奇心が旺盛なのは悪い事ではありませんが、ほどほどにね!

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