プノンペンからシェムリアップへ!~バス旅~

Capitol tour bus(キャピタルバス)でシェムリアップに移動

カンボジア(プノンペン→シェムリアップ)7日目/50日目!

祝50日達成!目指せ!300日!


あらかじめ、ホテルで予約しておいた「キャピタルバス」でシェムリアップに移動した。

↑ ↑ 私がプノンペンに滞在中に利用したホテルです ↑ ↑

S21やKilling Fieldへのツアーもやってくれているのでオススメです!

バスの話にもどすと、シェムリアップ行きのバスはいくつかあるんですけど…

まず欧米人がよく利用するのは15ドルのバスらしいです。

たしか「メコンプレス」という名前のバス。なんとWi-Fiや充電コンセント付き!

まぁ、私はその隣の項目にあった「キャピタルバス」を利用!

だって9ドル!ちなみに外国人料金だと9ドル、地元の人料金だと5ドルらしいです。

前日に朝8:30出発の便を購入。翌朝8時ごろ、バス会社の人(?)が、ホテルまでピックアップしに来てくれました。

バス乗り場はキャピタルゲストハウスという宿の目の前でした。人がめっさ多い…

8:30ごろバスが到着。出発は9時ごろでした。

まぁ30分遅れですんだのだから、幸運。日によっては2時間遅れとかも普通にあるらしいです。(地元の人談)

大きい55ℓバックパックは下の荷物室に入れてもらい、25ℓに大切なものをいれ、前に抱きかかえて搭乗!

バスの下の荷物室に預けるとき、毎回「誰か(盗人)が持って行かんかな…」と不安になる..

バス車内。「どこの国制だー?」と何かしら探すと…

韓国製でした。クーラーは効くし問題はない!

バス出発後、しばらくは外を眺めていたんですけれど、いつのまにかウトウト…

がっつり寝てしまいました….。

バス車内で。おい、おっちゃん....!

11時ごろ(?)、バスが無人の建物の前でストップ。

「トイレ休憩かな?」と思ったけど、休憩でした。

運転手に降りたほうがよいよ!と言われたけれど、寝起きを起こされた私…

「すまない、眠いんだ」と強めに行って断る。すまない、運転手…

この後、私はこれまでの経験を踏まえ「トイレに行っとけ!」という脳内会議が始まる。

「トイレに行くべき」という意見が多数出てきたころ(頭の中で)、1人おっちゃんが入ってきた

すると、私の席の通路を挟んで反対側の席に置いてあったバックをごそごそしだした。

「あれ、あそこはあのおっちゃんの席だっけ?」と(脳内)会議を中断。

すると、今度はその後ろの席に移動して、バックをごそごそしだした

まじか!、そういうおっちゃんか…

おっちゃんが見つけたのはたばこ。と…?

そのあとはすぐに降りて行った….

「あっぶねぇ!運転手に言われたとき、降りなくてよかった!!」

いや降りるなら必ずバックを持っていけば良いのか

目の前で、犯罪シーンを見た私、とても降りてトイレに行く気になれなかった..

キャピタルバスのために言うと、【時間はかかるけれど、安全にシェムリアップに着きます!結局、どのバスに乗っても、自分の貴重品は肌身離さず!が外国の基本です】

あらためて↑のことを頭に刻んだ。

バスでの道中

しばらくしてバスは動き出す。

 

途中、コンクリートがなくなって、地面を平らにしただけの道路を走る。

町と町のあいだを走る途中、上の写真のようないわゆる高床式の家を多く見かけた。

オールツリー(All Tree)の家。1階には何もなくて二階に家がある..

洪水対策?水道インフラが整っていないせいだろうか、道路沿いの家はほとんど上の形だった。

プノンペンではコンクリートかレンガ式の家しか見なかったので、注意が外の家にいく。

何もない、ただっぴろい空。そういえば、雲が夏らしくなってきたね…

カンボジアの法律コンサルタント「シャンハイ」とだべる

次の休憩は13時くらいだった。

この時、1人の男性が隣に座ってきた。(もともと私の隣は空いていた)

男性いわく、「バス内で見かけたときから話しかけてみたかった」らしい…

ここで私の警戒センサーがピコーンピコーンと赤点滅を始める。

彼の名前は「シャンハイ」、中国の都市の名前だ!と自虐していました(笑)

さらに弟さんの名前は「シャンハダ」。あなたの親は上海が好きなの?と言いたくなるが、人の名前なので我慢。

なんと大学を二つ通って、法律について勉強したらしい。だから英語ができるのか。

いろいろ教えてくれました。

カンボジアの学生は、次の学年にそのまま上がらず、外国に留学することが多い。もしくはインターンシップ。

といっても、留学先はタイやベトナムがほとんど。お金を持ってる人が、中国や日本に行くらしい。

そして留学よりも多いのが出稼ぎ。

多くのカンボジア人が、国外に働きに行くらしい。なので今の国内は「なんと人が少ない季節」

「え、でもプノンペンはたくさん人がいたよ?」と聞くと….

人々が帰ってくる正月の時期は、さらに溢れかえるよ」と笑ってかえすシャンハイ。

その光景、すごい見てみたい…

もちろん、日本にも出稼ぎに行く人は多い。しかし、外国人が日本で働くのは困難。

数少ない労働ビザ「外国人技術生就労ビザ」という名前だった気がする…

カンボジア人からすれば出稼ぎなのだけれど、日本(政府)からすると「技術を教えてあげている(⇒海外貢献)」という意見になる。

話は変わって、カンボジアに多くある中国企業やバンク(銀行)

カンボジアの公務員は給料が低いらしい。そのために中国からお金をもらいたがる、とのこと。

まぁ、いわゆる賄賂らしいですな。

日本だと国会議員の給料が高くて批判されるけれど、低いとカンボジアのように賄賂が横行するのかね…

Drugの話も。イミグレなどの国境付近では100kg見つかることもあるらしい..

そしてカンボジア特有の宗教「サスナー」。

そのための寺院「パコダ(バコダ?)」がカンボジアには多くある。具体的な教義などは聞きそびれた。でも、プノンペンで見たオレンジ色の衣服をまとったお坊さんは「サスナー」らしい。

すこーし街はずれのところで降ろされる!

シャンハイと話しながら16時ごろ、バスが目的地(??)に止まった。

Googleマップで確認すると、たしかにシェムリアップの街内ではあると思う、しかし…

せめて、大きな道路で降ろしてほしかった。ここどこや….

安さを求めてキャピタルバス を利用する人へ!シェムリアップのバスステーションはココ!

地図を見て赤マークの上が宿街になります。

バスを降りて最初に飛び込んでくる景色。

これは面白い、と思ったのが「私以外、外国人の姿が見えない」

はは、完璧に異国の地だ。

歩き出すと、小さな子供からおじいちゃんまでジロジロ見てくる。

トゥクトゥクの運転手まで声をかけずにジローっと見てくる。

ちょっと面白かった。

まぁ、ちょっと歩くとすぐホテル街に着きます(外国人いっぱいの)。

さよならシャンハイ

シャンハイは病気のお母さんを見舞いに来たらしい。ありがとう、シャンハイ。

バスの中での会話はとても楽しかった。またいつか会おう、とガッチリ握手。

今思えば、トゥクトゥクの運転手に、私の代わりに頼んでもらえばよかった…

バスステーションから宿街まで少し歩きます。まぁ、今まで見たことのない街の光景に、目は飽きませんが..。

プノンペンとは異なるシェムリアップの街

明かりが少ない。と思っていたけれど…

さすが知らない人はいない有名「世界遺産」の街。

すでに外国人むけと思われるストリートと多くの店が出来上がっていた。

食べ物には困らないが、やっぱり少し高い….

4ドルと3ドルでは大きな違いなのだ、私にとって。

なんとか3ドルの麺料理を見つけ、「いただきます」。

ストリートを見てると、中国人が多い。しかし外国人も多い。

日本人はいないか….


私が宿泊してる宿は1000円以下(一泊)でとっても綺麗なところです。そのうち紹介します。

明日はアンコール遺跡群に行きたい!

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