タ・プロームを巡る!

世界遺産【アンコール遺跡群】の1つ!
タ・プロームへ

カンボジア(シェムリアップ)11日目/54日目

今日もゲストハウスの自転車を借りて、遺跡群を目指した。

気温34度

「なんで、トゥクトゥクを使わないんじゃぁ….」と心の中で自分に愚痴る。

こんな暑い日に自転車で10km以上走る人は、なかなかいないだろう。

仕方ない、これも節約なんだ。

with GoPro.

夏らしい雲が出てきたね!すでに私の身体は日焼けしているけども!


カンボジアで食べる料理は、塩の味付けが濃ゆい。

でも、大量に汗が噴出するので、塩が足りているか不安になる。

ホテルの近くに、2ドルの安い料理店があるので、シェムリアップに来てから

ずっと通い続けている。

おかげで店員にも顔を覚えられ、量を少し多めにサービスしてくれました。

↑ ↑ 海外旅行で結構役に立つ↑ ↑


腕を見ると、ほんとに日焼けしたなぁ!と感じる。

まだ7月始まったばかりだよ!8月終わるころにはどうなる??私!

自転車をこぎ続けて約1時間!

私の眼前に遺跡が表れ始めた。「でかいな!どの遺跡も!

ここを通り過ぎて、ちょっと先の曲がり角を左に曲がると….

 タ・プロームの遺跡へ

instagram で「#アンコールワット」で検索すると必ずと言っていいほど、木が遺跡に絡みついた写真がアップされている。

ココです。ここでその写真がとれるよ!

すでに遺跡の周りを、背の高い木々が囲んでいる。

トップ写真を見れば分かると思うが、木々が遺跡を侵食し始めている!

「おい!木よ。遺跡をこわさんで(壊さないで)!」と言いたくなるが、

中には、遺跡を支えている木もあるらしい….

「へぇ~…」と隣でほかの団体を相手に解説をしていたおっちゃんの話を盗み聞き。

いけない、いけない。

タ・プロームが建てられ始めたのは11世紀。

何百年かけて、この木々は育ったのかぁ..

遺跡よりも「木」に目がいく私。

木の根元を見れば、崩された石たちが転がっている。

プロームを建てた人々は、さぞ悲しかろう。

壁を崩してしまった木。

見方を変えれば、木は壁を支えている!残念ながら木の上部は切られているが..

敷地内のいたるところで、こういった光景が見られる。

遺跡を突き破って、木が育っているのだ。なんたる自然の強さよ!

私もこうならなければ。 木によって侵食され始めた遺跡。

おそらく、また何年後(何十年後)には、遺跡は崩されているのかもしれない。

すっげぇ、人と自然の融合じゃん!と、初めは能天気に考えていたけれども、

「そのうち自然が勝つんだろうなぁ」

どんな人口物を造っても、いずれ自然が台頭してくるんじゃないだろうか。

この遺跡を巡りながら、そう思った。

 崩れ始めた遺跡。これは長い歴史の中で起こった人の争いによるもの。

「自然よりも先にヒトが壊すかもなぁ」

笑ってしまった。なんだか変なはなし。

私たちは歴史を残そうとしてるくせに、そのうち壊すかもしれないのだ。

自然のほうがよっぽど親切な気がする。

さて私が購入したアンコール遺跡群への入場券(3日券)の最終日の今日。 

もう一度アンコールワットにも通った。

もう一度言うが、トゥクトゥクを利用することをお勧めする!

自転車はきついんじゃ!!

おそらく今日だけは20km走っている(と思う)

再び【アンコールワット】へ

3日券最終日の今日、もう一度アンコールワットへ。

遺跡内に入れる時間は午後5時まで!結構早い。

もうカンボジアは離れるのだ、「good bye」だけでも言っておこうと思った。

人が造ったとは思えない遺跡の数々。

でも今の技術を持った人類なら、簡単に造るんだろうなぁ….

ありがとう!カンボジアよ!

勉強することが多くあったよ…来てよかった

さて、私はタイ、バンコクに行きます!

再び、バスによる国境越え。いいかげん、慣れてくるな….

タイと言えば? ? ?

私は象に乗ってみたいな!!

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