バンコク(カオサン)からパタヤに行く

タイ(バンコク→パタヤ)10日目/64日目

いつまでもバンコクにいるのもつまらないので、

ビーチで有名なパタヤ(ぱったやー)に来ました。

さよなら、カオサンの安かった屋台たちよ….

(パタヤが思ったより食費が高くてビビってます)

 あらかじめ先人たちのブログで予習済み。

バンコクからだと「エカマイ」のバスを利用した方が安く済むらしい。

そこで朝、カオサン通りの宿をチェックアウトして、とりあえず「エカマイ」に向かう。

カオサン通りから最寄りの駅は少し離れているし、最寄りの駅からエカマイ駅を目指すと、一度乗り換えをしなければならない。

そこでバスを利用しようと考えた私。数多くのバスが走っているが、2番ならバンコク中心部「セントラルワールド」まで行けるらしい。

…そういえば朝、あまりにしつこくよってくるトゥクトゥクの運転手がいたので、

私)「駅までいくら」

トゥクトゥク)「150バーツだよ!」

「sorry」と言って立ち去る私。するとトゥクトゥク)「ok!120バーツでいいよ!」

さらに私、すこし離れていた別のトゥクトゥクに「駅までいくら?」と聞く。

別のトゥクトゥク「100バーツだよ」

ここで、このトゥクトゥク利用しようかな、と考えた私。すると後ろから、

「ok!!! 80バーツだ!!」

とさっきのトゥクトゥクが参戦してきた。さらに

「90バーツでいいよ」と謎に金額が増えている、謎のドライバーが参戦してきた。

「もともと俺の客だぞ!」とかいって言い合い始めたドライバー三人方。

もう無視して、そこから立ち去った。後ろから何か言われたけれどもタイ語は分からない!


バス乗り場で30分くらい鳩を眺めていたら2番バスがやってきた。

おばちゃん、目の前で鳩に大量の餌を与えるのはやめてほしい。知ってるかい?鳩の糞は発がん性物質を含んでるんだよ。その鳩が目の前ではばたく、はばたく….

しかし、私は鳩に餌を与えるおばちゃんを睨みつけてる場合ではなかった。

乗り場が逆だったのかもしれない。この2番バスは途中で終了してしまった。日本でいう回送だ。

あわてて運転手に「セントラルワールドに行きたい」と言う私。すると違うバスを教えてくれた。

もちろん最初にバスに乗った時に支払った6.5バーツは帰ってこなかった。日本円でたかが数十円、されど数十円なのだよ….

【ほかの方のブログを参照したところ、2番バスもセントラルワールドには行くらしいので、私は乗り場を間違えたのかもしれない。】

乗り換えたバスは508番バス。よく調べましょう、私。

あたらしく13バーツ支払いました。


30分くらいバスに揺られてセントラルワールド前に到着。

そこから、BTS(スカイトレイン)に乗り込む。エカマイ駅までは37バーツ。

エカマイ駅で降りたら、出口はNo.2。階段をおりて地図の通り進むとエカマイバスステーションが見えてきます。

 エカマイのバスステーション

入り口から入ってすぐの右側に「パタヤ行きのバスチケット」売り場があります。

 値段は108バーツ(365円)

安い。まさかのバンコクにあるマクドナルドで食べることができる一番安いハンバーガーセットと同じ値段である。

ちなみにセントラルワールド(めっちゃでかいショッピングセンター)で営業するコーヒーショップのほとんどは100バーツよりも高いコーヒーしか置いていない。

ちなみに入り口から入って右手ではなく奥の方にも「パタヤ行き」のチケット売り場がありますが、じゃっかん値段が上がります。

切符。

出発の時間、シートナンバーが書かれてます。

ぱったやー行きのバスは一番手前、1番乗り場。

バスは30分くらいの間隔で走っているので、長ーく待たされることはない、と思います。

(ここはタイだからね、何が起こるかは分からない)

大きい55ℓバスだけ下に詰め込み、25ℓだけかかえ乗車。

たしか2時間くらいでパタヤに着きました。

バス内では爆睡していたので、あいまいです。すみません…

途中休憩もなかったので、バスに乗る前にトイレを済ませておくことと水の確保を進言します。

パタヤのバスストップ。多くの宿があつまるストリートからはちょっとだけ離れています。

そのため、ここのバスステーションには多くのバイクタクシーと「ソンテウ」という乗り物のドライバーたちが待ち構えています。

ソンテウの場合、相場は100バーツ以下。何人かで乗れば50バーツまで下がるらしいです。

まぁ、私は宿まで歩きましたけれども。

10kg以上の荷物を背負って約6kmの道のりをえっさらこっさら歩く。

雨季に入ったタイの空は、一面が雲なのでそこまで気温が上がらない。

無事に宿にたどり着きました。

明日からは島に行きたいのだ!

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