KoLan島(ラン島)の海で泳ぐ

タイ(パタヤ)11日目/65日目

タイトルに「泳ぐ」って書いたけれど、泳いでいないから!

今日ばっかりは後悔したよ!!

パタヤにもビーチはあるけれど、Tadaさんの情報でラン島がいい!らしいので..

船に乗って行ってきた。

まずは船を探す

フェリー乗り場・チケット売り場はココ。

パタヤで有名なものの1つ「walking street」

昼間は閑散としているが、夜になればスゴイらしい。

多いのはゴーゴーカフェ。正直、昼間は汚いという印象しかもたなかった。

東京の歌舞伎町とかの朝もこんな感じなんだろうなぁ….

田舎者の私は行ったことないけどね!

右も左も道路と同じコンクリート色の建物ばかり。

稼働しているのはコンビニだけで、他のお店は人っ子1人いない。

店員さんらしき女性が声をかけてくるから、お店自体は開店しているらしい。

お客さんが1人も座っていないので、まるで廃墟。

お店の奥の方で1人ビールを飲むおじいさんと目があった時はビビった。

え、仙人ですか?って聞きたくなるようなオーラ醸し出していた

誰かの嘔吐物と思われるブツを避けながら歩く。

walking streetの看板をくぐってから15分くらい歩いて発見。

正直、walking streetは歩きたくねぇ。肌に合わない….

まぁ、せっかくの観光地なんで明日、頑張ってトライしてくるけど

看板にそって進むと、このような建物にたどり着く。。

そう、ここがフェリーのチケット売り場….

では無かった!!

ラン島に行く船に乗るためのチケットは存在しないのだ!

さっきの建物の中をくぐると、この桟橋を歩くことになる。

この先がフェリー乗り場だった。

ラン島に行く船は2つ。めっちゃスピードをだすけど、すこし高い小型ボート。

スピードは遅いけれど、めっちゃ安いフェリー。

私はまよわずフェリーを選択。

片道なんと30バーツ(101円)!!

往復しても、マックのセットの方が高い!。

頑張れよマック。もう少し安くしてくれてもいいんだよ

チケットはありません。乗る前に30バーツ支払うだけ。

いたってシンプル。いいね、シンプルイズベストだよ。

漁船を少し大きくして、2階を取り付けただけのような船。

めっちゃ揺れます。人生で初めて「船酔い」というものを意識した

「お、上に浮かんだ?」と思うと

一気に下にドシーン!!

下に落ちるときの感覚はまさに、エレベーターが下に降りるときの感覚と一緒。

内臓が身体の中で宙に浮かぶ感じ。いいね

30分くらい船の上で気持ち悪さと格闘していると、到着。

「人がおおかぁ(多いなぁ:佐賀弁)」

と、田舎者らしく声にだす。

ほとんどが中国人。そして少しロシア人(?)らしき人たちが多い。

なぜロシア人なのか分かるのか、それはよく「スパシーバ」という声を聴くから。

「スパシーバ」はロシア語で「ありがとう」を意味する。

え、なんで知っているのか、って?

この旅を始めてから最初に訪れた韓国、釜山で泊ったゲストハウスで会ったロシア人の方に教えてもらいました。

めっさ可愛かった、もう驚き。

ラン島にはいくつかビーチがあります。船着き場にもっとも近いビーチは人で溢れかえるけれど、すこし離れたところまで歩けば、驚くほど人の数は減ります。

ココナツジュースを飲む中国人たちを横目に歩く歩く….

ちょっと歩いて見つけたビーチ。人がいない…

なぜだ、クラゲがいるのか?とも思ったけど、そんなことより

海がきれいだぁぁーー!!

伝われ、この透明感。

海の色が鮮やかな水色緑いろにも見える。

ちょっと先まで下の砂浜が見える。

何色なんだろ、うすい青緑色?

そして砂浜が真っ白でまぶしい

水の模様がとってもきれいに映る。

波に反射した影が下の砂浜に映りだされる。夏だね!

波が作り出す独特の影模様は見ていて飽きない。

「次はどんなかたちになるの」って思ってじっと見つめてると波が引いていく。

この写真だけiPhone撮影。

伝わってくれ、透明感…

波が引いていくときは寂しくなるくらい、

カメラとか服とか放り出して、飛び込もう!!

と考えたができなかった。流石にカメラを水にぬらして壊したくないし..

instagramをチェックだ。多分、写真を乗っけると思う…

ラン島からパタヤに帰る船は17時までです。

船着き場にもっとも近いビーチは人がとても多いので、バイクタクシーを利用して別のビーチに行くことをオススメします。

明日は自転車を借りてお寺にいくつもり。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です