Walking street night !

午前中、雨がざぁーーっと降り始めたので、宿で待機。

そのままベッドでくるまり、PCで検索していた。

「マレーシア 国境 陸路越え」

やっぱり陸路移動が安いからね、お財布にやさしい

飛行機は万が一にでも、荷物が別のところにいったらと思うと…

午前中、雨が休憩している間に、「真実の聖域」という如何にも凄そうな名前の寺院に行ってみようとした。

距離が宿から少し離れている。バイクタクシーにお願いしようと交渉してみる。

いくつか聞いて回ったけれど、どこも往復200バーツ。

まぁ、それくらいなのかなぁと思ったけれど、地図で確認すると約4km

4kmかぁ…歩こう!と思ってバイタクに別れをつげた。

しかし、歩きだして5分くらいで雨が復活!やられた!

大事なカメラをぶら下げていた私は、濡らしたくないので退散。

途中で昼飯のやっすいパンを買って、宿に帰った。

作った人には申し訳ない。タイで食べるパンはどれもおいしくない。

しかも「着色料もふんだんに使用!」っていうような色をしているし…


というわけで、夜

パタヤで有名なものの1つ「walking street」に行ってきた。

昼間とは打って変わって、ネオンの光あふれるストリートだった。

多くのバーの前にはキャッチがいる。ほとんど女性。

声から察するに、ニューハーフもいるらしい。

1杯くらいビール飲みたかったんだけどなぁ..

はたして1杯だけですむのか。その自信がなかった私は眺めるだけに徹した。

バー以外にお店があるとすればコンビニとタトゥー

あとケパブを売る屋台がいくつか。

でもケパブといったら、メキシコか南米じゃね?と不思議だった私はその場では買わなかった。

カオサン通りにもあったからなぁ

しかしココはキャッチが凄い。1人で歩いているせい?

最初はビビるが、とうとう腕をつかまれるのも慣れてしまった

バンドが歌う歌詞はもちろんタイ語なので、何を言っているか分からない。

でも好きな曲調とかだと聞いてしまう。「いいなぁ」って思えるリズムとかフレーズとか。

まぁ、一歩立ち止まってしまうと、にっこりと笑いながら全方位からキャッチが来ます。

こちらもニッコリと笑い返して退散しましょう。

最初は笑って迎撃するけども、疲れてくると眉間にしわがよってくる。

「うっせぇんじゃぁぁ」と叫びたくなる衝動を胃にため込んで、マクドナルドに駆け込み注文する。

「マックフルーリー1つください」

ビールを買わないかわりに。

いつもはセブンイレブンの6バーツのお水。

明日、バンコク(カオサン)に戻ります。2回目の狂犬病予防接種が私を待っている!

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