バンコク(カオサン)からアユタヤへ~バス旅~

タイ(バンコク→アユタヤ)16、17日目/70、71日目

16日目の昨日は、ブログの更新作業をしてました、以上。

17日目、バンコクを離れアユタヤへ!

もちろん、目的は遺跡巡り。

そのアユタヤまではバス(?)を利用して行ったので、その方法を紹介する。

カオサン通りの前の大きな道路

 

ここから509バス乗車。値段は17バーツ。

この509バスで「モーチットバスターミナル」を目指す。

この509バスの素晴らしいところ。クーラー完備してあるところ。

20分くらいかけて、バスターミナルを目指す。

バスの乗務員のおばちゃんには英語が通じなかったので、翻訳アプリで「ここに行きたい」と言うと、「あぁ」という顔をされた。

 バスターミナルマップ。

モーチット行きのバスチケットは売っていない。下の半楕円形の建物がチケット売り場。

チケット売り場で買う必要はない。売ってないもの….

上のマップで黄色ところ。ターミナル3を目指して歩く。

モーチットバスターミナルに英語表記はなく、タイ語での表記しかない

ターミナルにはバス….

というよりミニバンが多い。

これはターミナル4.ミニバンしか見えないね…

大型バスの方が少ない。

つまり人々にとっての「バス」にはミニバンも含まれるということ。

タイの人にとって最も使いやすい「足」なのかもしれない。

ミニバンしかない…

たしかココから、パタヤにも行けたはず。

ターミナルに着いたら、そこかしこにいる人に「アユタヤー、アユタヤー」と、どのバスならアユタヤに行けるのか聞いて回った。

そしてたどり着いたバスが上の写真…

やっぱミニバン。

バスターミナルに着いてから、なんとなく頭では予想できていた。

「あぁ、多分バスじゃなくてミニバンだな」って。明らかにミニバンしか停まっていないもの。

このミニバンに乗る前に、ミニバンの外で座っている運転手にアユタヤまでの代金60バーツを支払います。

支払ったら、チケットが貰える…..のではなく、

「乗れ!」と言われるので、おとなしく乗車。車内も普通のミニバンで、恐らく9人乗りくらいの広さ。

何時になったら出発、するのではなく、人が集まったら出発。

なので、具体的に何時に出発するとか、いわゆる時刻表のようなものは一切分からないし、おそらくない。

出発したときは私ふくめて5人だった。おそらく、外国人は私だけ。

他の人たちは運転手の会話の相手になっていた。「なに喋ってんだろ?」と気になるが、タイ語は全く分からず。


ミニバンがアユタヤに向けて走ってる間、寝ようか、と思って目を閉じるが…

揺れる、揺れる。さながらジェットコースターのよう。

お、安定してきた….と思ったら、再びがったんごっとん。

頭をぶつける心配をしなくてはならなかった。

そして約1時間30分後…

アユタヤに到着。

ミニバンから降りて、通りを見たときの第一印象はシェムリアップを思い出させるものだった。

始めてシェムリアップに来て、バスから降りたときもこんな似たような光景だった。

シャンハイは元気かなぁ…

恐らく「どこで降りるんだい?」と聞かれた(多分)ので、とりあえず宿近くのセブンイレブンに降ろしてもらった。

運転手に「ありがとー」と手を振り、別れを告げる。

セブンイレブンで水を買ったら、重いバックパックを背負って宿に向けて歩いた。

ここでもトゥクトゥクのおっちゃんたちが声をかけてくるが、無視。

しかし、ココは何もない。まずいなぁ、飯を食べれそうなお店が見当たらない。

探さなくては。

ともあれ、明日からアユタヤ遺跡を巡るつもりだ。

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