陸路国境越え!~寝台列車に乗ってマレーシアへ~

パダンブサール行き寝台列車の切符を買う

8月23~24日

23日の夜、フアヒンからバンコクに帰る(by 列車)

バンコク、フアランポーン駅に到着してすぐ、チケット売り場で「パダンブサール駅」までの切符があるか確認。

マレーシアに行くためなら、ハートヤイ(ハジャイ)駅で降りて、バスで行け!と言われるが

ハートヤイ、スンガイ・ゴロク、その他国境付近の街はテロ危険地帯で、外務省もイエローorレッドエリアに指定しているので、降りたくなかった!

ハートヤイに行ってしまったら、その町の旅行会社でマレーシア行きのバスチケットを購入しないといけないらしいが、その会社も安全ではないらしい。

 すると次の日、24日出発の列車の席がまだある、ということだったので、その場で購入した。

マレー半島縦断を列車でやってみたかった。

飛行機の選択肢など、これっぽちも頭にはなかったね!

 上の写真がチケット。薄い紙切れで、無くしそうで怖かった。

料金は870バーツ。日本円で2970円。

飛行機(バンコク→クアラルンプール)の約1/3の値段。

15時10分発で8時53分到着予定だから…約18時間(おそらく)。

明日、出発する時間を再確認してこの日(23日)は終了。

シャワーを浴びたかったので、スネークファーム近くの宿に泊まりました。


いざ!寝台列車に乗って国境へ

8月24日。

 15時出発だけれども、14時には列車が到着していて、席は清掃中。

14時30分には乗ることができたので、構内で水を1本買って乗り込んだ。

列車内。椅子は柔らかった、ありがたい。

 このボックス席、意外と人が少なく、私1人だったので足を延ばすことができた!

先人の体験談によると、このボックス席が夜になるとベッドに変化するらしい….!

そして15時15分ごろ、ほぼ予定どおりに列車は出発!

約18時間の長旅列車だけれども、中国で経験した30時間列車に比べれば楽なもんである!

30時間は辛かった。ずーっと音楽を聴き続け、せっかくだから中国語に挑戦しようと思って、隣人の会話に耳を傾けてみるものの…

当然何をしゃべっているのか分からん!

列車内ごはん。

 途中、おばちゃんが売りに来た40バーツご飯。

カオサン通りの40バーツの屋台飯はおいしかった。さてココの味は…?

味の感想としては

「日本のお米がナンバーワン!だね」

なんとうか米が含んでる水分の量がとても多い。残念ながらおいしいとは思えなかった…

不味くはないから、食べるのが大変!というわけではない。

 もう一つ。夜、寝る前に買った….

タイカレーである。ちなみに120バーツで少し贅沢した。

まさかのタイカレーはこれが初めて。約1ヶ月ちかくバンコクにいながら、一度も食べなかった。

カレーの味は「なんというか美味しかった」。

日本でも大型スーパーなどには缶詰の形になってタイカレーは売ってある。味はほぼ変わらないと思うので、そっちを食べてみてほしい。私は普通に好きな味….だと思う。

白ご飯はあい変わらず。Japan is best!

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