陸路国境越え!~寝台列車に乗ってマレーシアへ~

寝る時間だよ!

夜20時ごろ…

 列車内スタッフ(?)が行動開始。

テキパキと職人技であっという間に座席を寝床に変形させていく。

1ボックス内に寝床は上下に2つ。ちなみに下のベッドになると値段が少し上がります。

 下の段のベッド(元イス)は少し値段が上がる代わりに、上の段より高さが広く、窓付き。

上の段は少し値段が下がる代わりに、狭い。ベッドの上に座ると首を曲げないといけない。

チケット購入時、カウンターで「下の段がいいです」と言ったんだけれども「もう埋まっています」と言われた。

早めの予約をオススメします。

そして横の長さ、172cmの身長である私がちょっと足を曲げないと寝れなかったので、180cmは辛いだろうなぁ…

下にバックを置く場所はないので、もって上の段へ。するとさらに狭くなった….

しかも手すりのような柵もないので、寝相が悪い私にとっては寝ているときに下に落ちないかとても不安だった。

お疲れ様でした!「パダンブサール駅」です!

 終点「パダンブサール駅」

ここに到着する1つ前の駅も「パダンブサール駅」なのだが、こちらはタイ人のための駅。

お、着いたなぁ~と思って列車から降りようとすると「next!next!」と駅員さんに止められた。

我々外国人のための国境駅パダンブサールはこの次らしい。

そして、しばらく列車が進んで到着した駅が上の写真「真・パダンブサール」である。

ここで出入国手続きをするのだが、それは次回に….

色々あってペナン島に来ています。

 

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