バトゥ洞窟を探検したい

これを書いているたった今からインドネシアに飛びます!

ついに赤道を超える(‘ω’)!

でもその前に….

ヒンドゥー教の聖地【バトゥ洞窟】へ

KLセントラル駅から皆大好き!KTM komuter にのって「Batu caves駅」を目指す。

往復で5.2リンギット(約140円)と激安の値段。ありがたや…

Batu caves駅までは片道40分くらい。KLセントラル駅での【椅子取りゲーム】を制すれば、40分間楽に行けるが….

負けてしまい、イスに座れなければその後、悲惨な目にあいます。

終点Batu Caves駅。終点なので、乗客は全員ココで降りる。

左右を見ると、私とおなじ観光客らしき人たちばかり。

軽装もいれば、すっごい重装備なおじさんまでいるので、思わず自分の身なりを確認する。

マネーベルトとサンダルの私、問題ないね。

駅をでて、観光客の群れの後に後についていくと「これが洞窟の入り口か?!」というような建物が左手に見えてくる。

(上の写真のような)

しかし、これは入り口ではない。ややこしい!フェイクだ!

偽入り口を横目にまっすぐ進むと….

272の階段を登ろう

うぉぉぉ…!と声が出てしまうような、大きい像が見えてくる。

ヒンドゥー教の神様「むるがん」の像らしい…(お店の人に聞いた)

名前を平仮名で書くとかわいらしさが出るが、実際はとても大きい壮大な像だ。

「なむなむ」と拝んでから、いざ目の前の階段へ進む。

石の階段かと思ってたのに、とてもカラフルな階段だった。

全部で272段ある階段….。電車で立ちっぱなしだと、ココで足がやられます。

いざ、がんばって

階段を目の前にすると…「勾配が急すぎる…」

ということに気づかされる。登って、めっちゃ怖い。

一段一段の幅は、えらく狭く感じる。降りるときは絶対辛いだろうなぁ…

カメラを上に向けるだけで、足元が怖い。「怖い」と「恐い」の違いって何だろうね?

勇気を振り絞って後ろを振り向いてみた!

おぉぉ…..

いかにも「ムルガン様が街を見守ってるよ」あふれる頼もしい背中。

遠くの街並みも気になりますが、足元もとても気になります。

急勾配すぎる….

ゴールまでもう少し!

洞窟の入り口は、まさに洞穴。わくわくしてきますねー。

階段がとてもカラフルですが、登ってるときはとても気にしてられません。

到着!大きい洞穴と何かの像が出迎えてくれます。

石灰石でできた洞窟。古い樹の表皮のような壁です。

洞穴の中から、入り口に向かって撮った写真。

入り口付近の人の大きさと比較すると一目瞭然。洞窟の中はとっても広く、大きい!

ちょっと

 

先に進んだところから….。

すこーし残念だったのが、すごい人工物が存在感を発揮しておる…

わがま

まですが、自然はそのままにしてほしかった..

しかし、ここはヒンドゥー教の聖地。彼らからしてみれば、寺院を建てることなど、当たり前のことなんだろうなぁ…

看板には、先に進むための注意事項が。「派手な服装はアウトです」

左手は建設中のヒンドゥー教寺院。イスラム教の寺院と異なるのが、ヒンドゥー教は多くの神様が存在するので、建物の壁を埋め尽くすように神様がいる。

雄大な自然の中に、ひときわ異彩を放つ建物。

奥に進み階段を進むと

バトゥ洞窟最深部。

上を見上げると空が見える。

階段の上にあるものもヒンドゥー教の寺院。光が当たって、とても神秘的だ。

ヒンドゥー教寺院。教徒の方々が、中ではなにやら石に水をかけています。

建物をぐるっと囲むようにして、独特の模様(形?)をした石灰岩の壁が、とても不思議。

「どうやってできたんだろう」と思惑にふけりながらぶらぶら。

鳩がたくさんいるので、思ったよりにおいます…

帰りは階段におびえながら(気を付けて)降りました。

中は広いけれど、あまり歩きまわるような場所ではないので1時間ぐらいしたら帰ります。

ムルガン像に「good-bye!」

サルにもね!

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