クアラルンプールをぶらり歩く

ペナン島に滞在した期間を含めてもマレーシアに滞在したのは10日間くらい。

マレーシアは横に幅広い国なので、行ってないトコはたくさんある。

後から後から行きたいトコロが増えていくのは、いつものこと。

クアラルンプールに来て「アジアやべーな」と思い、

シンガポールはもう…凄すぎる。

そんなクアラルンプールの街なみを少しだけ。

中華街と街並み

インド系、マレー系、中華系の3民族が主となっているクアラルンプール。

よく働くのは中華系の人で、敷居の高そうなお店をのぞいてみると、ほとんどが中華系の人である。

私が泊ったPaser Seni駅周辺には中華街が発達していて、安宿もそこに集まる。

ただし、少し離れるとスラムっぽい道路に入っていくので注意。

最初、夜に行ったとき知らずのうちに入り込んでしまっていることに気づいたときは、それはもう陸上選手顔負けのスピードで走りすぎた。

毎晩、誰かしら言い争いしてたからね、やっぱり夜出歩くもんじゃないね。

ペナン島にいる間に事前に調べた結果、クアラルンプールにもやはり治安の特別悪い地域が存在するわけで。

うかつにも地域名は忘れてしまったが。

さて上のような中華街では、火鍋(ホットポット)や麺料理が食べられる。

どれも安くて300円以下で食べられる、貧乏モノにはありがたい。

屋台料理や小物を売るお店もたくさん。

ブランドのロゴが入った商品もいろいろ見かけるが、はたして本物はあるのか…

中華系だけでなくて、インド系とかマレー系の人もよく見かける。

インド系のお店とマレー系のお店を見分けるコツは、多神教であるヒンドゥー教を信じるインド系のお店には多くの神様の像が置かれていたりする。

逆にイスラム教を信じる人が多いマレー系は神様は一人しかいないので、そもそも店先に像を置いていたりはしない。

街中を歩くと気づくが東南アジアの特徴ともいえる、あの数多きバイクの姿をここではほとんど目にしない。

車がほとんで次いでバスだ。バイクに乗ってるのは配達業の人たちくらい。

ペナン島ではよくバイクを見かけた。レンタル屋さんもあるくらいだから。

しかし、クアラルンプールでは一切見かけることはなかった。なんとなく寂しいなぁ…

道路はよく整備されていて綺麗だ。でこぼこも少ない気がする。そのかわりゴミは多いけれども。

Pasar Seni駅から見た街並み。

大きいビルの建設ラッシュが凄い。ちなみにこの後ろも似たような光景だ。

ここの土地が持てたら強いだろうなぁ…

食べ物

KLセントラル駅に隣接する大きなショッピングモールのレストランで食べたパスタ。

これで370円くらい。クアラルンプールに来た初日に食べたのだけれど、その時はおいしく感じた。

しかし、再びおいしさを求めて同じ料理を頼むと、なんと今度はおいしくなかった。

味が変わりすぎる、という不思議なレストランと料理だった。外観はとてもおしゃれなのに。

セントラルマーケット、という所で食べたマレー(?)カレー。

スパイスが効いてとても美味しいが、とても辛い。

水なしではとても完食できないだろう。そして、ご飯はもちろんパサパサしている。

よく煮込まれた牛肉はおいしかった。しかし、私は辛い物がそこまで得意ではないのでしばらくは控えたい1品である。

300円くらい。

 あとから紹介するがペトロナスツインタワーで食べた麺料理。

270円。味付けが濃ゆくて、塩辛いという東南アジアの特徴をふんだんに表した1品。

できることなら、もう少し麺をお湯でほぐしてほしかった。

お箸を使って食べようとすると、ひと塊の麺がそのままになってなかなか崩れてくれないので食べにくい。

豚肉の味はvery nice!

ペトロナスツインタワー

クアラルンプールの代名詞と言えばこれだろう、ペトロナスツインタワー。

遠くからでも一目でわかる、その大きさと外観の美しさ。

実際、私が行った時も多くの観光客の人たちが写真を撮っていた。

問題はあまりに大きすぎるので、ビルの根元から全体を撮ろうとするならば、地面に顔をくっつけて撮らなけれいけない。

なので、ここではそういったオモシロイ格好で写真を撮る人たちを眺めることもできます。

1番上まで行けるのかな、と思ったけれど無理だった。何かしら予約すれば行けたのかもしれない。それ相応の値段だろうけれども。

ここでは田舎者らしく顔を上に向けてタワーを眺める。

こういうところにお店をいれて経営してみたいよね。このビルに自分の店舗をもってみてー、

とポケーっとしながら思った。

中はショッピングモール。KLセントラル駅と違うのは高級ブランドのお店しかない。

私でも名前をしっているアノお店から、まったく知らないあのお店まで。

高そうなお店しかそろっていない。値札をぶら下げていない商品がほとんど。

服にはまったく興味がわかなかったけれど、腕時計のお店の前では立ち止まってショーウィンドウを眺めてしまった。

かっこよすぎる….

値札がないのでいったい幾つの「0」がつくのかは検討もつかないが。

ちなみに無印良品のお店もありました。

KLセントラル駅

クアラルンプールの心臓部ともいえるKLセントラル駅。

駅のターミナルには多くの種類のチケットカウンターがある。空港行き専用列車のチケットカウンターまである。

そして何より日本語表記の案内版があること。

これにはビックリした。なによりありがたい。

KLセントラル駅に隣接するショッピングモール。

家電量販店から銀行、フードコートまで何でもござれ、の大きなモール。

クアラルンプールに来た最初の数日はここで飯を食べてました。

クアラルンプール郊外で行ってないところが色々あるので、ぜひまた行きたいなー、と思いました。

この次は、シンガポール行きの電車のチケット購入と実際の移動です。

マレー半島縦断鉄道の旅も完結!

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