コルカタ国際空港でアライバルビザを取得する

ついに!やってきたぜぬるりと!

インドだっっ

1:コルカタ国際空港でアライバルビザの取得
2:空港から市内に向けての移動
3:コルカタ市内

インドネシア、スカルノハッタ国際空港からマレーシア(クアラルンプール)経由でコルカタに到着。

なんと、到着時刻は….24:50分!

気が付いたらだいぶ日をまたいでた…

これはやばい!はやくビザを取得して、寝よう!と考えてたけど….

予想以上にビザ取得が困難でした(泣)

うわぁぁぁん。

1:申請書をもらうために出国の航空券をとる

 コルカタ国際空港、国際線ターミナルのイミグレ。

飛行機から降り立ったら、一番最初に通る「関所」ですね。

写真手前はインド人国籍をもつ人のためのゲート。

おぉ…今まで想像してきたようなインド人っぽい人がたくさんいらっしゃる….

外国人カウンター( Foreigner Counter )右側の端になります。

とことこ他の観光客について後ろに並ぶと、あることに気づく。

みなさん、すでに申請書をお持ちでいらっしゃる…

うっそやーん、どこで手に入れたんじゃー..

あたりを見回しても、「申請書はこちら!」と書かれた書類の山は見つからない。

ここで、最初の内心焦りを覚えつつもとりあえず列に並んで審査を待つ。

やっぱり少し時間がかかりますね…..1列に5人くらい並んで40分くらい待ちました。

そしていよいよ面接官とご対面―。

面接官「ビザの申請書は?」私「すまない、もっていないんだ。どこで手に入れられる?」

すると面接官思いっきりため息をはきだした!!長いわ!

そして女性スタッフを呼んで一言二言、会話されます。

「ついていけ」と言われ、女性スタッフについていく。(ただ後ろのカウンターに行っただけ)

お、申請書をもらえるのかな?と甘ーく考えたのは誰だー?

(はーい、私でーす)

違った。いや後から貰えるんだけれども。

女性スタッフ「ビザを発給するために、あなたがインドを出るという証明書が必要。インドを出るときの航空券を見せなさい」

私がビザ取得に時間がかかった1番の理由はおそらくコレ↑

私の旅はいつもその国に着いてから航空券を取る、というスタイルだった。

その国でしばらく過ごして、残りの日数を考え飛行機を予約するのだ。

日帰りで日本に帰るわけじゃないからね…

私が女性スタッフに「まだ持っていない」と伝えるとハァ??という顔をされた。

『なんで持っていないんだ~?』「まだ予約していないもの」

『航空券が提示できなければビザはだせない!!』

しばらく女性スタッフとにらめっこして、「今ここで航空券を予約するので、Wi-Fiを教えてくれ」

と伝えました。Wi-Fiに関しても問題が…

インドの多くのFree WiFi は、電話番号が必要なSMS承認制。

しかし、日本を出てからデータローミングをOFFにしている私(高額請求を避けるため)

日本の電話番号(+81)で登録できても、手元の私のスマホに届くことはない。

しかたなし、女性スタッフに「電話番号を持っていないので、Wi-Fiを利用できない」と伝えると、

女性スタッフが持っていた携帯で代わりにSMS承認をしてくれました。

ありがとー、と言って航空券を探します。

どこに飛ぶのか?というのはココでは秘密にしましょう♪

私が悩んだのは〈いつインドをでるか?〉地図を眺めながら、ヴァラナシには何日、デリーには何日滞在する~….と頭の中に決めていきます。

結局2週間インドに滞在することにして、2週間後に飛ぶフライトの航空券を予約しました。

2週間…少し長いかなぁ…とは思うけれど。

クレジット決済でお金は払い、あとは航空券発見メールが届くのを待つだけ。

こうやって文章に書くとあっという間のようですが、実際はWi-Fiを探すところから航空券を購入するまで40分くらいかかってます…

そして航空券は購入、と同時に発券されるわけではない。「24時間以内に発券されます」というメールが届いてから冷や汗かきまくりでした。

もしかして、このまま航空券が発券されるのを昼時まで待たないといけないのか..??

この時深夜1時です。

しかし、幸運にも今回は10分後に発券されました!!!

スマホのGmailに届いたe-チケットをスッタフに見せます。

『OK.ちょっと待て』と言って携帯で何か話し始めました。

そして「話しておくので、また列にならんで」と言われ再び列に加わることに。

この時、まだ申請書をもらっていません。

並んでて、あと一人!ってところで『おまえは最後だ』と面接官にいわれました。

いやいや、最後って….振り返ると後から到着した別の飛行機から降りてきた乗客がわんさか!

あきらめて、ベンチで座って待つことにした。

2:ビザ申請書をもらう

  1時間後、つまり午前2時。ようやっと面接官に手招きで呼ばれ、

パスポートを提示して、ビザ申請書をもらえました。

ちなみにカンボジア入国時もビザが必要だったのですが、その時はこんな面倒なことには一切なっていません。

パスポート番号や個人情報はもちろん、親の名前やその住所まで書かないといけなかった。

書くことはそんなに難しくありません。今までのどの国でも書いてきた入国カードと似たようなことを書けばよいのです。

申請書に書き書きして、面接官に提出。

そしてビザ申請に必要な2000ルピー(約3200円)を支払い。

Cash? or Card? と聞かれ、クレジットカード支払いを選択。

領収書をもらい、「コピーをとるから少しまて」と言われベンチで待ちます。

5分後、パスポートをまた提出し入国許可のスタンプと、「ビザ」となるスタンプを押してもらい

ついにインドに入国することができました!

空港についてからビザをもらい審査ゲートを抜けるまで約2時間。

ちなみに飛行機の預け荷物は審査ゲートの外に持ってきてくれていました。

空港で夜を過ごす

インド行きの飛行機を予約した時点で、深夜にコルカタ空港に着くのは分かっていたので

その日21日の夜は宿をとらず、空港で雑魚寝をすることを決めていた。  国際線ターミナルの床。

もちろん、ベンチもあったけれどベンチには外せない手すりがついてあって、寝るにはすこし窮屈

したがって、じゃっかん不安ではあるけれどもマットをしいて寝ることにした。

コルカタ国際空港はクーラーが効きすぎていて、とても寒い!!!

寝袋までひっぱりださなければいけなかった。

そして荷物を南京錠で施錠。ワイヤー式南京錠で自分とくくりつけ就寝。

ビザ取得で、めっさ疲れたので寝落ちするのは早かった。気ィ緩めすぎではないか?と心配になる

コルカタ国際空港から市内に向けて移動。

 次の日の朝、空港内のお店で売ってあったインド名物「チャイ」

92円。初チャイである。味はおいしい紅茶。

砂糖をいれなかったからすこし渋い苦さがあるが、 寒い空港内で飲むあったかいチャイはおいしかった。

朝起きて真っ先にすることは荷物の確認!

パスポート、財布、pc、その他もろもろが盗まれていないかをチェックする。

朝起きたのは6時で、寝れたのは3時間くらいだけれども、しっかり爆睡してた。

南京錠たちがしっかり仕事をしてくれたおかげで、何も盗まれていないことに安心し

荷物をまとめ、空港をでる支度をする。

  国際線ターミナルから出た外。ターミナルの外、内とSIMカードを売っているお店を探すも

全く見つからなかった。まさか空港で売っていないなんて…

空港内ではいくつかFree WiFiが設置されていたが全てSMS承認制で電話番号が必要だった。

なので、SIMカードを探すも見つからず。ネットが一切使えないので色々不便だった。

インドに到着するまえにあらかじめ予習しておいて、本当に良かった。

コルカタ国際空港から市内にむけて移動する主な方法。

私が考えたのは2つだけ。

1:プリペイドタクシーなる存在。

2:バス

1のプリペイドタクシーについて。上の写真の中央部、暗くて見えにくいがPRE-PAID TAXIと書かれた看板が目に入るはず。

そこで目的地を言って支払いをし、タクシーにのるという前払いシステム。

ヒンドゥー語やベンガル語が分からない私たち日本人にとって値段交渉がないという嬉しい点。

目的地によるが、サダルストリートという安宿が集まるストリートまでだと500円くらいが相場らしい。

2のバスは50ルピー(78円)という格安さが利点。私もバスを利用しました。

どこまで乗っても50ルピー!

  国際線をでて左側に向かってあるき、国内線の出口の目の前を通り過ぎると、バス停が見えてきます。

しかしそこにたどり着くまでに、めっさ多くのタクシーから声が飛んできますが完璧無視。

日本語も飛んできますが、無視してすたこらさっさと歩きます。

バス停にはスタッフらしきおじちゃんがいたので、サダルストリートに行きたいと伝え…

「BS1」のバスに乗れ!

と言われバスが車で待機。待っている間も多くのタクシーのあんちゃんたちがやってくるので、

話をそらしながら会話してました。あんちゃん「ところで乗らないか?」私「いや、ところでコルカタってどんな都市?」

そしてBS1バスが来たので乗車。バスの出口付近にいたスタッフらしきおっちゃんに50ルピーを渡します。

….始めは本当にスタッフか??と思ったけれど。ほかの乗客が渡しているのを見てスタッフだね!と信じました。

だってココは魔境インド。

 バス車内。思ったよりも綺麗でビックリする。

しかし、このバスはバス停でないところでよく停まる。 しかも「これは本当にバス停か?」というようなところでも停まる。

そして中心部に近づくにつれて、人が乗るわ乗るわ…..

あっという間にバス内が人混みで溢れるようになってしまった!

ココはインド。魔境インド。自分のバックやその他荷物が盗まれないか…あらゆる方向に目を向けていた。

そしてどこでバスが降りるのかも分からない。Googleマップで場所を確認し、荷物が盗まれないか不安になりながらバス内を過ごし….

結局、宿まであと4km!っていうところでバスを降りた。バスは出口は2か所あるのに、1か所しかドアが開かないためとっても混雑ここに極まれり!なカオスな状況だった。

大荷物をしょった状態だと、バスはとても疲れる。

降りてから、あらかじめピン刺ししておいたオフラインマップを頼りに宿に向けてカオスな道路を歩いた。

その道路や人混みについては次回、書こうと思う。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です