アタチュルク空港からサビハギョクチェン国際空港へ移動(トランジット)

ただいまカッパドキアにいます。

トルコについてどこから書こう….と思ったけど、まず空港から。

私はインドからアンカラに飛ぶ飛行機を予約したんだけれど、

インディラガンディー→マスカット空港→アタチュルク→サビハギョクチェン→アンカラ

という風に乗り継ぎがとっても多かった!!

普通、乗り換えの「トランジット」はその空港で何時間か過ごすことになる…

が、アタチュルク空港からサビハギョクチェン空港は自力で移動しなければならなかった!!!!(トランジットのために!)

私と同じような境遇に会う人がいるかもしれないので、

その記録をココに書いとこう。

1:バス乗り場と値段
2:バスの乗り換え
3:空港WiFiについて【注意】

アタチュルク空港には深夜の真夜中に着いたので、空港のベンチで一夜明かした。

こういう時、スリーピングマットを持ってきておいてよかったと心から思う。

アタチュルク空港は、ベンチの数がやってくる人の数に対して相対的に少ないため…

ベンチに座っている人の周りをハゲタカのごとくうろつく人々がいて、若干怖い。

ベンチに座っている人がいなくなったとたん、さも何事もなかったかのように自然に座るから見事!と言いたくなる。

これがインドなら、人がダッシュでやってくる。


そういえばトルコの入国審査は、本当にすぐ終わった!!!

びっくりするくらい早かった!!インドでは2時間拘束されたのに…

審査官らしき人が、パスポートちょっと見て終了。5分もかかっていない。

これが日本の最強パスポートなのか、はたまた審査官の人が疲れて果てていたのか…

前者であることを願おう。


バス乗り場と値段

さて上の写真にご注目。

写真はアタチュルク国際空港、国際線ターミナルのdepature、つまり出口から一歩外に出て撮った写真。

出口をでて側にバス乗り場がある。

サビハギョクチェン空港に向かう選択肢は2つだけ、タクシーorバス。

貧乏バックパッカーである私はバスしか眼中になかった。

上の写真中央部に映る黄色タクシー。そのすぐ左にある白いボックスのようなものがバスストップ。

そこでたばこをプカプカ吸っていたおじちゃんに突撃。

「サビハギョクチェン空港に行きたい」と連呼する。

しかし、どこの国に行っても同じだが固有名詞の発音はとにかく難しい!

私にはトルコ人が発音する「サビハギョクチェン」と私が発音するサビハギョクチェンも全く一緒に聞こえる….

のだが、トルコ人からすると全く違うらしく何度も言い直しさせられた。

最終的にマップを見せて解決する。こういう時、翻訳アプリは全く役に立たない。

「このバスじゃない、次のバスだ!」と近くに停まっていたバスに乗ろうとしていた私を静止してくれたおじちゃん。

たばこを吸うか?と突き出してくるが「sorry」と言ってお断り。

やってきたバスを指さしながら「airport?airport?」と何度もおじちゃんに確認。

そうだそうだ、と頷くのを見てバスに乗り込む。

もちろんお礼も忘れない。トルコ語でありがとうは「てしぇきゅれでりむ!

苦笑していたから、やっぱり発音が少し違うのかも。難しいなぁ!

 気になるバス代は14トルコリラ(約260円)

注意点としてアタチュルク空港からサビハギョクチェン空港まで直通バスはない。一度乗り換えをしなければならない!

トルコの朝は少し寒かったので暖かいバスの車内は天国のように感じた。

暖かいだけでなく、広いし車内が綺麗。インドのバスを経験した後だと、なおさら強くそう感じた。

大きい55ℓバックパックは下の荷物室に放り込んでいるので、席は広い。

乗り換えの終点に着くまで、外の景色をみることなく爆睡していた。

バスの乗り換え

乗客らしきトルコ人青年に起こされる。あれ?着いたのかなと思ったけど、降りると明らかに空港ではない。

困ってオロオロしているとさっきの青年が再び助けてくれた。私の代わりに、近くにいたバススタッフらしきおっちゃん達に空港行きのバスを聞いてくれたのだ!

トルコの人めっちゃ優しい….私のなかで評価がうなぎのぼりだ。

こうして無事にバスの乗り継ぎに成功する。

バスを利用しようとしている人のために書くと、バスを降りた近くに必ずバススタッフがいるようなので、その人に目的地を告げれば、どのバスに乗ればよいか教えてくれると思います。

最初のバスと同じで車内は広いし綺麗だった。

気になるお値段は18トルコリラ(約334円)

若干値段が上がるのは、乗り換え地点からサビハギョクチェン空港に行くまでの距離が離れているから。

約2時間くらい、バス内で揺られていた。今度は車内は人でいっぱい!

始めは外を眺めていたけど、再び眠くなり爆睡。

なので窓から見た写真は一切ありません。

乗り換えを含め、アタチュルク空港からサビハギョクチェン空港まで約2時間と少し。

無事!サビハギョクチェン空港に到着。わーい!

空港WiFiについて【注意】

インドでもやられた!ことなのだがアタチュルク空港、サビハギョクチェン空港のFree WiFiは

どちらの空港も、電話番号が必要なSMS承認制だった!!!

つまり、私のように高額請求を避けるためスマホのデータローミングをoffにして、機内モードにしている人は…

一切、フリーWi-Fiを使うことはできない!!!

ヨーロッパの空港なら普通にFree WiFi使えるだろう!と信じていた私。

到着してびっくり使えるWiFiは一つもなかった。

インドのコルカタ空港と違い、SIMカードを売っているお店はあったのでSIMカードを買うのも手段の1つだろう。

私はここまでSIMカード無しでこれたので、買いたくなかった。

この場で、イスタンブールの空港Free WiFiは一切あてにできない!!

ということを忠告しておきたい。

1)日本でスマホの海外パケットを契約しておくか

2)海外で使えるWiFiルーターを借りる(購入)しておくか

3)SIMカードを空港で購入するか

4)私のように一切インターネットを使わずに過ごすか

これからトルコに行く人は上記について考えておくべき。

オススメは④.スリルあるよ。

 

 

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