ミコノス島の行き方、ギリシャのスリの話

テッサロニキからアテネに移動し、そのまま直行で「ミコノス島」を目指すことにした私。

なぜなら…晴れていたから!!

週間天気予報(アプリ)によれば、そのうち雨が降るから早めに行っとけ!と

….天のお告げがあり、アテネを一切観光せず向かうことにした。

まずは…

地下鉄で「ピレウス港」を目指す!

アテネからミコノス島やサントリーニ島に船で行くには「ピレウス」という港町に行く必要があります。

さいわい私が電車を降りた「アテネ駅」の目の前に、地下鉄メトロの駅があったので

階段を下って、電車へと向かった。

券売機の使い方で初めは悩んだけれど、「旅行者」のための使い方が紙に書かれて貼ってあったので、思いのほか簡単にゲットできた。

※使い方は英語で書かれてます

確か1.4ユーロくらい。

テッサロニキからアテネに行くときに利用した電車もすごかったけれど、

地下鉄の電車も「落書き」が凄い!!

落書きのない車両が見当たらない…もともとどんな色だったんだろ…

地下鉄「アテネ駅」からだと、ピレウス港に行くのに1度電車を乗り換える必要があります。

プラットフォームに大きく貼ってある「路線図」でどこの駅で乗り換える必要があるのか確認。

ごめんなさい、どこの駅だったか忘れました。でも路線図は英語でも書かれているので、難しくはないです。

電車の車内は電光掲示板のある車両と、ない車両がある。(ややこしい…)

もし掲示板のない車両に乗ってしまった時は、駅に着くたびに電車の窓からプラットフォームに書かれてある「駅名」を確認する必要がある。

車内放送もあるけど、ギリシャ語オンリーなので全く分からない。

乗り換えする際は、改札口を1度出る必要はないです。

無事に乗り換えが済めば、「ピレウス」駅は終着駅なので乗り過ごすことはない!

「スリ」に注意!!

英語だと、「Packpicker」と言います。

I need to be aware of packpicker.(私はスリに気を付ける必要がある)

ヨーロッパで、いやこの世界一周の旅を初めてから初!!!

電車内でスリに会いました!!

私が電車に乗った時です。残念ながら電車は結構人がのっていた…

ので、でかい(重い)バックパックを背負ったままだと色々危ない(と思っていた)ので、

床におろして見張ってました。

電車が走り出してから、ちょっと時間がたってから….

(今考えると、とっても怪しい!この時気づくべきだった!んだけども)

隣の車両から、ひょこひょこ歩いてくる白人のおっさんが一人(30代くらい?)

見た目は本当に普通の、どこにでもいそうなおじさん。

向こうから歩いてきて、まぁー車内もたくさん人がいるので、よく色んな人にぶつかっていた。

そして当然、私ともバックがあたる。(実はこれが、相手にとってきっかけ!!

相手が「sorry」と言って、そのあと私を見て「どこから来たの?」と聞いてくる。

この時すっかり油断してしまって「やっぱアジア人は珍しいんかなぁー」とか

思って、そのまま会話を続けてしまった。

しかしである!!!

会話の途中で「はっ!!?」と気づく。腰につけていたマネーベルトのチャックが開く音がする!!

もちろん私は開けていない。「ばばっ」とチャックを占めて、手で握りしめる。

そして、目の前のおっさんを睨みつけようとすると、ちょうど電車の扉が開いたところで、パパッと出ていきやがった!!

慌ててマネーベルトの中身を確認する。クレジットカードある、ユーロ紙幣がある…

もういらなくなったどこかの国のチケットがある。あれ何がなくなった…?

私はとっても幸運で、盗られたのはインド紙幣50ルピーだけだった!!

そう私のマネーベルトには各国の(両替できなかった)紙幣が沢山入ってるのだ!!

タイでもらったネパール紙幣もあります。ネパール行かなかったけれど。

被害はインド紙幣だけだ!と分かると、本当にめっちゃ安心した….

と同時にめっちゃびびった。これがヨーロッパか!

この事件以降、私はマネーベルトにも南京錠をつけて行動するようにしている。

いちいち南京錠をあけて、お金を引っ張り出さないといけないのは面倒だが、安心感が凄い。

ヨーロッパの電車、人混みを歩くときは必ずお気をつけて!

ミコノス行きフェリーのチケット購入

電車の中で、常に気を張りながら「ピレウス」に到着するのを待ちます。

ピレウス駅は最終到着駅なので乗り過ごすことはなし。

ピレウス駅に着いて、駅を出たら、すぐ目の前にある「Blue Star」と書かれたフェリーチケット販売店に向かいます。

この時、夜20時。お店は本当に目の前にあります

私がチケットを購入すると、お店を閉め始めてました。

上がフェリーチケットです。

出発時間:朝7時30分(早い!!)

料金:36.50ユーロ(約4700円)

ただし、良く見てください。NET FARE つまりネット予約は28ユーロ!!

8ユーロ!約1000円近くも違います。

もしミコノス島行くことを考えているときは、ネット予約にチャレンジしてみてください。

ネット予約がある!ということをしらなかった….

ちなみに、これは一番安いECOという席。お金を払えば、もっと良い席に座れます。

フェリー!とっても大きい!!

Blue star Ferry と書かれてますね。明日はこれに乗っていくのか~

これは否応なしにわくわくしてきますねー。

朝7時30分発、と時間が早かったから…という建前で

節約する、という本音のために港近くのブロックの上で寝ました。

スリにあう!という恐ろしいことがあったのに、外でぐっすり寝れた私…

道路標識のポールにバックをワイヤーロックで括り付けて、就寝。

そして次の日。

朝6時にぱちっと目が覚める。近くにあったキオスク(売店)で3ユーロのサンドイッチを購入。

意外(?)にも6時30分には、船の入り口で入場が開始されました。

ちなみに船の入り口は、船の後ろにあります。

入り口のところで、フェリースタッフの人にチケットを見せて入場。

船内のホールへの入り口のところに荷物室があり、そこに大きな荷物は預けることができます。

船内の写真を撮るのを忘れた!ごめん!!

完結に説明すると、とても綺麗。しかし席が少ない!!

私が買った1番安い席は「エコノミー」。これは船の入り口付近のホールと「通路」に置いてある席しか座れない!!

すぐ隣の空間にもたくさんの席が設置してあるのに、誰も座らない…

少し高い予約せきだからだ!!

普通、エコノミーが最もたくさん買われるだろう、しかし買う人の数に対して、座れる席が相対的に少ないのだ!!

なので船入り口付近は人でごったがえります….

船への入場はお早めに!!!


朝7時に出発、昼の2時ごろミコノスに到着します。

ミコノスに着くまでに、いくつかの島を経由していきますので、間違えないように!!

私はイングランドから来た女性と何度も確認しあってました。

船内にいるスタッフに聞くのが1番だと思います。


WiFi は….ないです!!

いやあるにはあるんですが、もしインターネットを使いたいならレセプションで購入する必要があります。

聞くと、5ユーロでした。

しかし、前評判では「かなり遅い」とのことだったので、私は買っていません。


船内でエコノミーが利用できる「食事処」は2つ

サンドウィッチやデザートが買えるコーヒーショップ。

あとバーガーショップ。

サンドウィッチもハンバーガーも高いです。

最低料金がサンドウィッチの4.5ユーロ。ハンバーガーは5ユーロからです。

500ミリリットルの水が1.5ユーロなのは衝撃的でした。

なので、船に乗る前にあらかじめ安い1リットル水を買っておくことをお勧めします。


バーガーショップには外に出られるテラス席もありました。

まぁ、朝日や夕日が見られる時間帯ではないので、そのうち飽きてきます。

10月後半だと、むしろ寒かったです….


船に揺られて約7時間、ミコノス島に着きます。

ミコノス島の船着き場から街中心部に行くにはバスか船上タクシーがオススメ。

船上タクシーは2ユーロでした。

次はミコノス島観光日記です!

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