ミコノス島を観光!!

ギリシャ、ピレウス港を朝7時に出発して、約7時間….!!

お昼の2時ごろ、ミコノス島に到着した。

到着するころには、船内のお客さん(私を含む)みんなグテーっとしていた。

さすがに7時間同じ席に座りっぱなしはツラい….

しかし席を立つとあっという間に奪われ、自分の座るところがなくなるのだ

とまぁ、そんな格闘を繰り返して無事到着。

船着き場から、市内中心部までは少し離れている。

帰るときに歩いてみたけれど、30分くらいだった(バックパックを背負って)

ちなみに行きは、「船上タクシー」を利用しました。

時間10分くらい、2ユーロ!!

お財布に一抹も二抹も不安がある私ですが、今回は船に乗ってみたかった!

いや最初も乗ったけれども!もっと小さくて海をじかに感じることができる船に!

なんて贅沢なやろーだ。

で、チケット売り場(簡単に見つかります)で2ユーロお支払いして、いざ船に。

ピレウスからやってきたときに乗った船に比べれば、かなり小さい。

日本にもある漁船くらいの大きさ。

船が進むこと数分、なんと…

海が青いではないか!!

「海の青さ」ってこのことか!と、ふと思ったほど青い。

魚が見える….みんな小っちゃいけど。

わぁー…とっても泳いでみたいけれど、私泳げないし、海はかなり冷たかった。

10月だしね。後で聞くとやっぱり夏がメインシーズンらしい。

ミコノス島の特徴でもある「白い家々」が遠くに見えてくると、わくわくしてくる。

しかし、岸辺は人でたくさんだ!泳いでる人は1人もいないけれども。

船に乗って約10分、市内中心部の港に到着。

さて、まずどうしようか….と考えて、あることに気づく。

そういえば私、今日の宿を決めていなかったなぁ….

やっべー、どうしよ…。きっとどこもお高いんだろうなぁ…

でも、ここに来る前に港で野宿したから今日はシャワーを浴びたい…

とりあえず、WiFiが使えるところを探して歩き回る。

写真でしか見たことなかったけれど、本当に家々は真っ白。

扉が青色なのが、Very good ! 白と青のコントラストが本当に綺麗だ。

ちなみに家の中も白色だった。

そしてお高いお店がいっぱい。宝石店や洋服、お土産屋も結構いい値段する…

コーヒーショップでWiFiを見つけたので、突入!

なんと一番安いコーヒーが3ユーロ(高いぃぃぃ!!

じゃっかん気が滅入りながら注文して、WiFiパスワードを訪ねる。

無事、接続完了。さて宿探しだ…

20分くらい、スマホの画面とにらめっこして無事予約完了。

最安の宿で3600円(1泊。ヒィィッ)高い…

「これは1泊だけして、あとは野宿だなー…」トホホ―となりながら考える。

さて、街を歩こう!

あんなに街が近いのに、海がとってもきれいだ….

できれば夏に来て泳ぎたかった…

道路にもゴミがほとんど落ちていない。ギリシャのアテネ駅周辺とはかなり違うなぁ..

ネットで事前に調べても、治安の良さが紹介されている。

港で何人か警察を見かけたけれど、仕事あるんだろうかねぇ…

この島でなら警察の仕事もいいな!!歩きながらそう思った。

4時ごろ、予約した宿にチェックインして荷物をベッドに置く。

とっても重いバックパックを背負って歩くのと、身軽になって動くのはかなり違う(気分も)

そして….

ここでもバイクをレンタル!!!しかし今回は….

ギリシャは少し厳しかった。私がもっている日本の免許証では、どこのお店も「貸し出せない!」と言われるも、

私が滞在した宿では、割引料金で貸し出してくれることに!

が、「バギー車しか貸せない…」

や、私は目の前にあるスクーターが借りたいんだけれども…

いやお前の免許証では「コレ」しかダメだ!とバギー車を指さされる。

しばらく、スタッフとにらみ合いっこするも私が早々にあきらめ、バギー車をレンタル。

すこーし高い25ユーロだった!

スタッフから操作方法を習う。レバー操作が初めてだったけれども、後ろに進むか前に進むか単純な操作で簡単だった。

バギーにまたがり、島の反対側へ。人がほとんどいなかった!

さっすがオフシーズン、人がだれもおりません。この綺麗で広いビーチを独り占めです!

海に足をつけてみるも、とっても冷たい!

これは海には入れないですね….

海の色にご注目。パないですね…

向こうの崖に切り立って家々が立っている。

目の前は海!なんと羨ましい立地だろう!

近くにスーパーがないので不便と言えば不便だけれども。

さ、再び移動。バギーはハンドルが固い

ミコノス島で最も有名なスポットと言えば「風車」だ

かつて小麦を引くために造られた風車は、今は観光用に保存されているだけ。

この風車が町中心にむかって建てられているので絶好のシャッターポイント。

海にはまったくいなかったのに、ココには人がたくさん!中国人もたくさんだ

そういえばアテネではよく中国語表記のお店を見かけたなぁ…

走りながら何度もバイクを止めてしまう。あちこちがシャッターポイントだ。

大きな島ではないので、あまりスピードがでないバギーでも楽に周れる。

別の道路から。

残念ながらミコノス島に滞在したほとんどの日が曇りだった…

歩いている途中で見つけたお店。

青い写真が壁一面に!なんと綺麗な!

「ご飯が食べたいなぁー…」と探し回るも…

さすが観光地。綺麗なお店はどこも高い。かるーく10ユーロを超えてくる。

しかも綺麗なお店しかない。海岸線にはるレストランにいたってはドレスコードもありそう…

結局、私はキオスクというコンビニのようなお店で見つけた2ユーロのサンドイッチです!

貧乏バックパッカーの日々は大変である…

綺麗な夕焼け。

これを見ると「来てよかったなぁ(物価は高いけれども)」と思える。

ミコノス島は約2日間だけ滞在した。

ミコノス島ではミネラルウォーターと、サンドウィッチのみ。

宿泊代とバギーレンタルが少し痛かった…

最初の1日だけ宿を予約し、次の日は10時にチェックアウト

重いけれども、仕方ないのでバックパックを背負って街を歩いた。

夜は海岸線のベンチで雑魚寝。

 

 

 

夜になりかける街並み。

いつか何か月も住んでみたいなぁ !!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です