世界遺産の街ベネチアを歩いて

ローマからベネチアに来た私。

到着して初めて知ったこと。

「ベネチアって陸と島で分かれてんだね….」

この陸側はまぁまぁ安いホステルが集まってる。私も陸側のホステルを予約して、

荷物を預けて「島側の」ベネチアへ行った。

陸から島へ行くには「船」という方法もあるけれど、私は電車利用。

時刻表もあるし、片道1.4ユーロとそこまで高くはない。

島側のヴェネチア・サンタ・ルチア駅を降りると、すぐ目の前に運河が!

お客さんめっちゃ多い――!!

ベネチアのオススメシーズンは5月から夏の初旬ごろ。

私が行ったときは10月なのでオフシーズンのはず….

それでも人が多かった!

ベネチアの移動方法

定番はやっぱり運河を行き来する「船」

船もいいけど、時折歩いてみるのもオススメです。ベネチア市内には多くの細かい運河があって、

人が少ないスポットを見つけるのも割と容易です。

ベネチアの水上バス「ヴぁぽれっと」

私が利用したのはコレです。大きさは日本の漁船くらいの大きさ。

料金が思ったより高かった!

チケットは券売機か有人のチケットカウンター、どちらもサンタルチア駅を出て目の前にあります。

1回ぽっきりの乗車券が7.5ユーロ。

24時間乗り放題が20ユーロ。あとは3日券とか1週間券もあります。

私は思い切って20ユーロ券を買いました。

結論を先に述べると、1回だけ船にのって(7.5ユーロで)それ以外は歩くことをオススメします!

ベネチア本島内は歩ける距離で収まってます!

バックパックを背負ってる、キャリーバックを引きずってる…..等は別の話として、

地図を見ると「少し離れてるなー」と思っても、実際に歩いてみると…

日本はもちろん、世界を見渡しても珍しい「水の都」です。

歩いていると、色んなモノに目を奪われて飽きることはありません。

「あれ?いつのまにか着いちゃった」そう、着いちゃうでしょう。


ベネチアに来たからには1回くらい船に乗りたい…

7.5ユーロチケットを「行き」で買って、帰りは歩いてみましょう。

大丈夫、あなたの足はそんなにヤワじゃないはずだ。

デメリットとして1)スピードが遅い 2)いつ船着き場に来るか分からない。

観光としてみればまったく問題なく、楽しめると思います。

でも単純に移動手段としてみたら…..残念ながら。

個人用のゴンドラについて(上の写真のような船)

初めに言っておくとむっちゃ高いです….

 

乗るだけで1万円飛びます(チップ代は別)しかも移動手段ではなく、ツアー形式のようなものです。

「ベネチア」だけを目的にやってきた!というならぜひ乗ってみましょう。

1人でもまったく問題なく乗せてくれます。

私のような貧乏バックパッカーにはオススメできません…..

というか買えないだろう?

ゴンドラが羨ましいなー、と思えた点は水上バスでは行くことが出来ないような細ーい路地にまで、行くことができること。

なんというか、あれぞベネチア….!!って気がしたよ


ベネチアでのご飯。

ベネチア島内には多くの場所でおっされーなレストランを見かけました。

値段を見て「わぁーー….⇊」な私でしたが、ちらほら日本人が食べているのも見かけました。

やっぱり人気なんだなぁ..

サンタルチア駅を出て右手に行けばマクドナルドがあるし、街内には3ユーロで買うことが出来る

ケパブやピザを売っているお店もあります。わたしはソレばっかりでした、ベネチアでは。

でもせっかくベネチアに来たんだし?????

食べてみましたよ。勇気を出して。お店に入ってみましたよ、勇気を振り絞って。

10件くらいレストランを見て回り、値段とメニューとにらめっこして、

ついに選んばれたのはカルボナーラでした。

イタリアと言えばやっぱりパスタだよね!!!

きになるお値段は….20ユーロ!

この旅一番お高いご飯になったことは間違いありません。

味は本当に美味しかったです。生クリームがすっごい濃厚でおいしかった….

ベネチア島内には立派な大聖堂もあります。人が多くて私は入らなかったけど、

とっても人気なスポットです。

 奥が水上バス。

真ん中が水上タクシー

手前が観光ゴンドラ。

 ベネチアは夜もオススメです

晩御飯の後、少し街を歩いてみましょう

夜は一切船が走りませんが、港に停泊している船に灯りが当たって

別世界のような雰囲気をかもしだします。

けっこう街は暗いです。

写真はカメラの露出をかなり上げて撮りました。

ベネチア楽しかったですよ!

次はミラノに行ってスイスに行きます。

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