中国(北京beijing)2日目/11日目

北京に来て2日目。具体的な観光は一切してない。11時ごろから次の宿に向けて移動し始めた。上の写真を見てくれたら分かると思うが、今日は風がとても強い。

風に吹かれて舞い上がるものは色々ある。しかし、街中で「ほこり」が降ってくるところを見たことがあるだろうか。それを見たとき最初は鳥の羽の一部かと思った。しかし、羽にしては小さすぎるし、綿っぽい…..。これが韓国人の友達が「気をつけろ」と言っていた【HOKORI】!

HOKORI(?)と共に舞い上がっているのは砂。おそらく砂漠から飛んで来たものだろうか。消防車のような車が走りながら、水を撒いていた。

中国にきて未だに中華料理を食べていない。朝ごはん兼昼ごはんは、スターバックスコーヒーっぽいカフェでパンを食べた。二つ頼んで40元。(約700円)〈一個が大きかったので、ついに夜飯まで兼ねてしまった。〉

ここで私は100元札を定員に渡した。無事、お釣りは帰ってきた、が…..

帰ってきたお釣りは40元。あれ100元ー40元は、なんだっけ?

もちろんその場で「hey!」といって札を差し出す。すると、すぐに60元にしてお釣りをくれた。この野郎、明らかにわざとお釣りを….

「OK、これも中国の文化か」、とパンを腹に収める。味は日本で食べられるものと同じ。

昼頃、宿についてからバックをロッカーに預けて周りを散策。歩きながら水が欲しくなる。ここであることに気づく。私自身、正直気づくの遅すぎじゃね?とは思ったよ。

自販機はもちろん、コンビニがない。

まったく私は自分が恥ずかしいぜ。未だに私の中は「日本基準」だったのだ!日本での当たり前をそのまま、自分の行動の基準として考えてしまっていた。日本と違う国であるということを改めて、はっきり認識させられたぜ。

そしてもう一つ。中国より南に進むにつれて水の確保が難しくなる。生水はもちろんアウト。したがって飲むことが可能な水はお店に売っているラベルが張られたやつだけ。OK、理解した

喉と唇が渇きまくって、どうしても水が飲みたかった私は意を決して、個人経営と思われる小さなお店に入った。買う水は決まっている。会った外国人の多くが手にしていた「赤ラベル」500mlの水である。初めて「こういう」お店で買ったので相場は知らない。赤ラベルの水500mlとは3元だった。

このあと、来た道とは別の道を通って、宿に向かって帰った。

その帰る道中、なんと LAWSON を見つけってしまった。まじかよ、あるじゃんLAWSON…。なんとなく入ってみた。目に入る冷蔵庫の中の飲料水たち。その中で1リットルの赤ラベルの水を見つけた。値段は….

あれ、3元じゃん…..

私が前の店でかった500mlの赤ラベル水も3元だった。あ、なるほど、またやられたか….。正直、これからも同じ被害にあい続ける気がする。「discount」の技術を身につけなければならない。

中国で最も頼りになる(私個人的に)人は、1位は中国の友達、そしてその次は宿などで出会う、同じく中国を旅行中の外国人の方々だ。観光施設の前にいる外国人に声をかけ、この施設はどうだったか、などを聞く。値段のことも教えてくれたりしてくれるのだ。

正直、北京ではもう観光はいいかな、と考えている。成都で友達と会う予定なので、それまでは人々の観察でもしようか。

このブログも注意が必要かもしれない。

1件のコメント

  1. 余程のことが無い限りは特定のブログがスパムによるターゲットにされることはありません。どの国にいるからということではなく、ワードプレスそのものがコメントスパムが多いのです。だからプラグイン等で対策を講じることも考えた方がいいです。

    それからどこにいようと中国人は中国人だと考えた方が割り切って交渉や話ができます。

badboy0269 にコメントする コメントをキャンセル

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