中国(北京beijng)3日目/12日目

the great wall……

「万里の長城」….英名だと「Great Wall」

本当にGreatだった。名前を考えた人は、よく的を得ていると思う。

今日は、ゲストハウスがやっていたツアーに参加した。約4000円….。そして、なんと朝7時集合。遺跡は北京中心から離れているからだ。バス移動で約2時間以上かかった。流石、宇宙からも見える世界遺産なだけあって、大型バスにはたくさんの外国の方が乗るわ乗るわ…

そういえば私も外国人だな

訂正しよう。同じく遺跡を見ようとする同志たちがたくさん乗り込んできた。ほとんどの人たちはバスに乗り込むと同時に、席で寝始めていた。気持ちは分かる。

山の麓(?)らしきところで降ろされる。ここから先は徒歩らしい。Great Wallは山の峰にそって造られている。つまり、山の頂上を目指して登山しなければならないのだ。

頂上を目指す手段は二つ。石の階段を頑張って登るか、楽に登れるケーブルカーのどちらかだ。しかし、ケーブルカーは入場料とは別にお金が必要らしい。私は財布と相談した結果、なくなく階段を登らなければならなかった。バスの中で仲良くなったセルビア人おばあちゃん(上海で息子さんが働いていて、会いに来たらしい)は、迷うことなくケーブルカーに入っていた。

この石の階段、頂上まで段数はもちろん多いが、加えてかなり急勾配だった。膝や腰に不安がある人は、ぜひケーブルカーを利用しよう。

頂上はまさに「万里の頂上」。山の峰にそってとても長い城が続く。公式記録だと21196km(13170マイル)。私が自転車で日本縦断をしたとき約4000kmだったから、その約5倍….。

建造され始めたのは紀元前の戦国時代(中国の戦国時代)。約2000年にわたって造られ続けた。どれだけの人々が建造に関わったのか。

歴史を学ぶ理由は様々あるが、今日ほど高校の先生方の授業が聞きたい、と思って歩いたことはない。先生の解説を聞きながら歩けたら、どれだけ楽しかったことだろうか。

山の峰に沿って造られているため、起伏がとても激しい。坂を上ったり、階段を登ったりする。そしてもちろん、いくら歩いても先は長く続いているため、どこかで引き返さないといけない。いったい、この遺跡の端から端まで走破した人が何人いるだろうか。完璧な一本道ではないので、どこかで山を下りなければならないが….

明日から成都に向かう。友達に会うのとパンダが目的である。移動手段は寝台列車でまる一日、電車の中で過ごすことになる。まる一日揺られ続けることはもちろん、寝台列車も初めてである。さすが中国、とっても広い。

そういえば、SNSやgoogle等が使えない生活にも慣れてきた。人間って恐ろしい。

もうひとつ。ここ北京と日本では時差が1時間違うらしい。私が身に着けている腕時計は日本の標準時差に合わせたままで、iPhoneの時計は正確に北京の時差に合わせられている。この差がこれから少しづつ開いていくのだ、なんだか変な感じである。

そういえば、YouTubeにあげるための「韓国 旅行 まとめ 動画」もできてきたので、楽しみに待っておいてください。中国を抜けたらアップします。

have a nice day

3件のコメント

  1. 待ってました!万里の長城!!やばすぎぃー!
    きゃわいいパンダも楽しみにしてるンゴ! 
    (ワイ29歳 独身男性)

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