中国(成都)5日目/14日目

25日の13時ごろ成都駅に到着した。駅の外にでて驚いたことが、北京の街並みと全く違っている。北京にももちろん、高いビルが立ち並び、真新しいカフェもオープンしている。しかし、北京中心地の天安門広場周辺は、古い町並みがならんでいた。

しかし成都は「新しい」と感じた。具体的にあれこれ言うのは難しい。道路を歩いていると、よくゴミ箱を見かける。道路は綺麗に舗装されているし、若い人が多い。

成都について最初に困ったことが、「Wi-Fiが飛んでいないこと」。私はSIMカードを買っていないため、Wi-Fiがなければスマートフォンは使えないも同然である。泊る宿に行くための道順が分からない!

想像してほしい。一切のネットツール、通信手段がないスマホをもった状態で、一人異国の地に立つことを

まず地下鉄に行った。警察に道を聞いてみようか、とも考えたが気が進まない。ならタクシーか?とも考えたが、ぼったくられるのは嫌だ。

あらかじめ、宿の住所をスクリーンショットしていたのが功を奏した。地下鉄で駅員のお姉さんにその住所を見せる。すると、「文殊院」という駅までいけ、と指さして教えてくれた。「謝謝!」とお礼を言って電車にのる。車内は綺麗で、日本とあまり変わらない。

文殊院の駅についてからは、色んなとこで聞きまわった。高級そうなホテルのフロントマン、若い女の人、マックの店員….etc。

遅ーい昼飯はマックにした。単品のハンバーガー1つしか頼んでないはずだが、ポテトまできた。レシート見ても、単品1つの値段しか書かれていなかったので、ありがたくいただくことにした。謝謝。

無事にホテルにつき、チェックインを済ませたあとは、まっさきにベッドイン。

1000円以下と安いゲストハウスなのに綺麗でありがたい。みなさんも成都に来たときはぜひ。http://Bookingcomでチェンドゥ レイジーボーンズ ホステル ポッシュパッカーをチェック! http://www.booking.com/Share-HKx1kn

夜は中国の友達と夕飯を食べに行く予定。中華料理、楽しみである。

1件のコメント

  1. お前どんどん「旅力」ついてきたな!(笑)
    たくましくなっていく若者をみておじさんはうれしいです!

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