中国(成都)6日目/15日目

昨日から合流した中国人の友達であるライちゃんと昼から市内散策に出かけた。お昼ご飯は、からーいフライドポテト。居酒屋でアルバイトしていた時から知っていたが、中華料理は油を多く使用するので、胃へのダメージが凄い。

昼ごはんのあと、市内に出かけたのだが、私は再び成都に驚かされた

とても綺麗な観光街がある。昔の趣を残しており、成都で有名な「銀」を使った加工品が多く売ってある(とても高いが)。夕方になるにつれて、明かりが灯し出すと、また違う雰囲気が顔をだす。

観光客ももちろん、地元の人も多く来るらしい。ライちゃんいわく、中国語しか聞こえない、と言っていたので地元の人にとっても人気の場所なのだろう。

夜はまた違う町へ出かけた。名前は忘れてしまったが、この町は本当にすごい。

ありとあらゆるブランドのお店が並んでいた。シャネルや…..色々である。日本の女性はとっても喜びそうな町で、多くの若者であふれていた。

とても大きなビル群が立ち並ぶ。北京とはまた異なる大都会だ!ライちゃんによれば2年前に新しくできたばかり、とのこと。おそらくこれからもっと人が増えるだろう。

そういえば今日から四川大学の男子寮に泊めてもらっている。友達の友達が協力してくれた。とてもありがたい。

男子寮にはとても驚かされた!さすが中国かな!驚くべきはトイレだ!すごい!中国人は日本に来たら、絶対驚くだろう!あのトイレを、どのように説明したらよいか分からない!1つ言えるのは、「私なら、使えない!」

しかし、

私は中国の人が好きになれそうだ。ライちゃんやその友達の話を聞いていて、不思議とそう思った。確かに彼らは自分勝手なところはあるが、聞けば教えてくれる(教えようとしてくれる)、話すときは目をみて話す、そして感情がとても熱い。きっと私が中国語話せたなら、きっと会話は面白いだろうと思えたのだ。

日本人と違って素直だ。日本だと言いたいことも黙って我慢することが美徳、とされるが中国だとそんな事はない。

中国にきて良かったと思う。

2件のコメント

  1. 目を見て話すのが苦手な日本人はたくさんいますよね。私もその一人です。。。
    自然にできる人がうらやましいですね。。。

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