中国(成都)7日目/16日目

四川省と言えばパンダ!したがって熊猫繁殖基地に行ってきた。さすが中国、とても広い敷地内、しかし私が訪れたときはほとんどのパンダがお昼寝中だった。

パンダの大きさにとても驚かされた。今までテレビの中でしか、見たことなかったが、実際に間近で見てみると、彼らはとても大きい図体をしている!ずっと観察していると、彼らが「熊猫」と名付けられている理由が分かる。熊のように大きく、とても自由に動き回る。一匹が木に登れば他のパンダも木に登ろうとする。(登れていなかったが)。とても愛くるしい….

とてもかわいいと思うだろう?しかし彼らは結構においがきつかったりする。飼育施設内は「えっ?」と思うほど、独特のにおいがする。しかし、この可愛さに比べれば、全く気にならないが。

基地内にはパンダだけではなく、雉や….

日本でも人気を博したレッサーパンダたちが育てられている。

が彼らはなかなか近づいてきてはくれなかった。代わりに「撮ってくれ」と言わんばかりに雉さんたちはかなり近くまで寄ってきてくれた。

そろそろ成都をでる。ビザを持っていない私は15日以内に中国を出なければならない。なので私は一度香港に行って延長させるつもりだ。

中国の四川大学で教授を目指すという王さんに、中国の宗教について聞くことができ、中国人について考えさせられる内容だった。ぜひ、このブログに書き込みたいが非常に眠いので今日はあきらめる。

彼の考えでは「歴史とは、神がいないことの証明」らしい。

そのように、今まで考えたことはあったかだろうか?

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です