世界遺産「ホイアン旧市街」の夜をさるく

ベトナム(ホイアン)11日目/40日目

ランタンのともった世界遺産の夜を歩いてきた。流石、世界遺産に選ばれた街、と言うべきだろうか、観光客で溢れかえっていた。

世界文化遺産 ホイアン(昼間)は下のブログに。

まぁ、上はリンクカードのお試しです。

中国を代表する世界遺産「万里の長城」も行ってます!

さて昼間も旧市街地に足を運んでいるが、比にならないほど人が多い。

特徴すべきはツアーと思われる団体がいくつもあったこと。世界遺産の街なので、ツアーが組まれるのは当然だが、昼間は1つも団体は見なかった。

人混みを避けたい方はぜひ昼に一度行ってみてほしい。声掛けするおばちゃんも、ほとんどいない。

まぁ、ホイアンで有名なのは夜の一面だけれども…

最初に来たときはお祭りかな?と思ってしまった。いたるところに吊り下げられたランタンが灯りを灯している。

日本でいう提灯がぶらさがった夏のお祭り、屋台の通りを歩いているようだった

昼間と違って「買わないかい?」と声掛けしてくるおばちゃんが多い。売っているモノは子供が遊ぶようなおもちゃやミニランタン。

川沿いをあるくと、川に流すための「灯篭」まで売っている。その場で手作りしている様子が垣間見れた。買う人は少ないようで、河にはあまり流れていなかったのが残念..

まぁ、私も買っていないけれど。広島県でも灯篭流しの風習があるが、その風習とこちらはまるで違う。明らかに、ホイアンの場合は観光用。

河には橋が架かっていてそれを渡れば対岸の方に行くことができる。対岸も同じくランタンを飾った店が多く、彩り豊かな灯りが夜の通りを綺麗に飾る。

河もに灯りが映るのも風情を感じるなぁ、と歩きながら…。

「観光地化ってどこも似たような雰囲気になるなぁ」と卒論で使えないだろうか、というような意見を頭の中で考えた。仕方ないことではあるし、私たちがアレコレ言うべきではない。

現地に住む彼らにとっては生活がかかっているのだから。

ホイアンで行われるランタン祭り

詳しくはこちらのサイトをチェック!毎月の満月の日に開催されるらしい!

くそう!ベトナムに来る前に確認しておけばよかった!

ちなみに「ランタン祭り」で検索するとタイで行われている祭りもヒットします。私はそちらに焦点を当てようと思う..

世界のお祭りにはぜひ一度だけでも参加してみたい。

もし「ベトナム」という国柄を強く感じたい、と思うならダナンよりもホイアンを強くオススメする。観光地である旧市街地から少し離れれば、まさに私たちが東南アジアに対して抱くようなイメージを体現したような街並みを見ることができる。

(東南アジアやベトナムについて、ほとんど知識がない人に限る)

正直、私は香港よりもハノイやホイアンを歩く方が楽しさ(どきどき)を感じている。

歩きながら「わぁ…」と口から洩れてしまう。田舎者が初めて都会の街並みを見たときに抱く気持ちと少し似ているが、少し違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の方はぜひアオザイを着て歩いてほしい。日本人ならきっと似合うと思う。

一見すると中国のチャイナドレスのようだが、少し違う。アオザイは長いボトムスを穿く。確かチャイナドレスは穿いていなかったような…?

漢服はまた系統が異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、ホーチーミンに行きます。飛行機が再び列車で。4000円台の飛行機があったのですが、それだと出発が23時でホーチミンに深夜1時に着くんですよね…

初の空港泊!となるか??

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