2人の子供

カンボジア(プノンペン)3日目/46日目

日本人宿をチェックアウトして、メコン川沿いのホテルに移った。

日本人と日本語で会話ができるのは確かに楽だが、

私は外国に来ている。それに外国人との会話もおもしろく感じる。

思いバックパックを背負ってあっちらこっちら歩いた。

プノンペンのお坊さん、いや修行僧?

夕方5時ごろの写真。

私は「東南アジアのお坊さん」と言われるとタイを想像してしまうが、

ここカンボジア、プノンペンにもお坊さん、いや修行僧だろうか?がいる。

面白いのは、彼らはお坊さんの恰好をしたままコーヒーショップに入ってコーヒーを飲むし、

スマホでYouTubeを見たりしていたこと。(ボクシング動画だった)

日本であれば、まず見ることはできないのでとても新鮮である。

結構、自由なのだ、お坊さん。


コーヒーショップでトイレに行った私。

扉が押戸だとは思わなかった私、「閉まってんなぁ」と外で空くのを待っていた。

すると後から来たお坊さんが「ココ、押戸だよ」とジェスチャーで丁寧に教えてくれた

「えっ!そうなの??」とやっと気づいた私。恥ずかしさで笑ってしまった。

さらにお坊さん、

「ここ、扉の隙間から覗けるよ」と親指立てながら教えてくれた(ジェスチャーで)

おい、それでいいのかお坊さん(笑)

めっちゃ笑顔で立ち去って行った。

後光がさしていたかもしれない。

もちろん、覗きはせず、トイレをすませた

二人の子供

これは昨日の夜ごはんの時の話。

日本人宿でお会いした、カンボジア旅行中のお二人と晩御飯を食べに出かけた。

地元の人が来るようなレストラン。

持ってくる料理に、セットでハエもついてくるのは、こういう所では普通。

3ドルのチャーハンのようなライスを食べた(まんま、チャーハン)

レストランは満席で、家族らしき団体もいくつか見えた。

食べていると、外から2人小学校低学年くらいの子供がやってきた。

でっかいスピーカーを肩に抱えて。

お店の中央あたりにスピーカーを置くと….

大ボリュームの音楽をかけ、なんと踊り始めた。

というより素人である私が見ても分かる、踊れていない、下手だ。

2件のコメント

  1. 風景や景色に感傷的になることはあっても、人に対しては感傷的にならない方が賢明です。

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