カンボジア(プノンペン)6日目/49日目

休息日

目の前には、東南アジア最長のメコン川。

中国やベトナムなど6か国を流れる大きな川である。

鉄製のベンチに座ってのんびりした昼過ぎだった。

15分に1度の割合で、「こえかけ」がやってくる。時折、流暢な日本語まで聞こえてくるので驚きだ。

マネーベルトに5ドルとスマホと地図だけ詰め込んで、日本と違って生活感あふれる街並みを歩く。

路上にはたくさんのトゥクトゥク。歩道を歩くだけで、一斉に運転手のあんちゃん達が声をかけてくる。

「Hey, my friend! where do you go?」

友達になった記憶はないけどなぁ(笑)

旅するようになって、けっこう戸惑うのが外国人は簡単に「my frind!」と言ってくること

もちろん、「こえかけ」だけではなく、ゲストハウスで会う同じく旅してる人たちからである。

「日本には無いノリだよなぁ」と思いながら笑顔で返事する。

「Oh,I didn’t know !」


どこにいくんだい?と聞かれて改めて自分の旅について考える。

どこにいくんだろうなぁ。

もちろん「ココには絶対行く」と決めている場所は多くある。

そこに行くために常に財布のなかを監視しなければならない。

ヨーロッパではきっと野宿とフランスパンの生活だろうなぁ


カンボジアでは平均1食3ドルの生活。

日本円に換算すると300円超えるので、「うーん…」と少し悩む。

もちろん、日本や香港と比較すれば安いほうなのだけれど、

東南アジアでは300円以下で1食分を食べられると考えていた。

もちろん屋台の料理などは安いのだけれど、私の胃はまだ屋台料理に慣れていないらしい。

ロシアンルーレットのように、ときどきお腹をくだす。

米麺は本当においしいと思うし、好きだ。良いところは、チキンかビーフか、ポークか選ぶことができるところ。

ご飯のお米は日本のものと似通っていると思う。特徴的なのはご飯の上におかずをぶっかけること。

食べやすくて、わりと好きだ。


いよいよ明日、プノンペンを抜けてシェムリアップに行く。

もちろん目当てはアンコール遺跡群だ。

調べていて知ったのだけれど、実はアンコール遺跡はとても広いらしい。

アンコールワットは広い遺跡群の一部で、他にも数多く遺跡があるらしい。

う、入場料はやっぱりそれなりにするなぁと、PCの前でしかめっ面してました。

シェムリアップの後、タイに行ってクアラルンプールのつもりです。

私の胃もかなり、東南アジア料理に適応してきた自信があるよ

あいかわらずクメール語は難しいけど。

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