エメラルド寺院【ワット・プラケオ】観光

タイ(バンコク)15日目/69日目

綺麗な寺院が多く建てられているバンコク。

その中でも特に有名な「ワット・プラケオ」に行ってきた。

カオサン通りからは歩いて20分くらい。わざわざトゥクトゥクやバイクタクシーを使うほどの距離でもない。

 入場料は500バーツ。

約1700円。宿ですらこんなに高く支払ったことはなかった!!

あらかじめネットで調べていたので、買った時は驚くことはなかった。

しかし、初めてネットで値段を知ったときは「うそだ!!」と、天に向けて叫んだ。


タイに来てから、金銭感覚がマヒし始めている。

アンコールワットの入場料は約7000円。

ワット・プラケオの4倍の値段である。

つまり、実際はプラケオ寺院への入場料はそこまで高いほうではない??

しかし、1700円か….

全ては、あの40バーツの屋台飯が悪い。1食150円で飯が食べられるんだもの…


500バーツにもんもんとするも、お支払い。

チケットを受け取り、受付を通り過ぎると….

 金色に輝く仏塔がいくつも!

上の写真は、灰色の仏(?)象が映っているが、金色の仏像がたくさんあります!

 金色の仏塔。中には釈迦像が収められているらしい…

とても大きい。

晴れていたら、空の色に金色が良く映えただろうなぁ…

 目にする仏塔、像のほとんどが金色である。

雲の隙間から日のあかりが当たると、きらきら光ってとても眩しい。

 仏像(?)の1つ1つがとても細かく装飾されている。

どの模様もとても綺麗だ。背後の壁すら壮麗にである。

 エメラルド寺院というが、実際はこの建物の中に翡翠色の仏像が安置されている。

中は写真撮影禁止だ。もしinstagramでエメラルド仏像の写真がアップロードされていたら、それは違法写真だ。

このでっかい建物。さぞ、仏像も大きいのだろう!と思っていたら小さかった。

(実際は大きいらしいですが、遠くからみたので….)

あの、日本の田舎の道端で見かける石の仏像と同じくらいの大きさである。

しかも、本堂に近づくことは禁止(ロープが引っ張られている)なので、遠目で見るしかない。

目の悪い私には少し大変だった。

それでも、金に装飾された中にたたずむ翡翠色の仏像は、息をのむほど綺麗でした。

 本堂は壁から柱に至るまで、まさに「壮麗」という文字がぴったりの造り。

 屋根にご注目。日本では見ることのできないタイ独特の造り。

屋根のすぐ下にぶら下がっている「金板(?)」のようなものが風鈴になっていて、

風が吹くたびに、高く短い独特の金属音が流れる。

けっして「うるさい」とは思わない。むしろ、さらに建物の神聖さを感じさせる。

 柱のひとつひとつに細かい模様が綺麗に描かれている

  ワット・プラケオの敷地の外側を囲む壁が回廊となっている。

回廊に描かれいる絵はかつてのタイの王様の物語を表しているらしい。

寺院の入り口のとこでパンフレットを見つけ、それを読みながら進みました。

思ったより長編ストーリーなので、ここでは省略させていただく。

まとめると、敵がさらった王様の妃を助けるために、王様が戦う物語。

 ガンダーラ….?

 中では写真を撮れないので、みんな外から撮ってます

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