バチカン市国【サン・ピエトロ大聖堂】に行ってきた!

ナポリからローマへ格安バスへ行く

ナポリを立ち、イタリアの首都ローマへ行く….

電車で行くという選択肢もあるけれど、安さの点でバスを利用した。

ここでも活躍FLIXBUSを利用した。

席予約を含めても12ユーロ!電車代と比較してもかなり安い

FLIXBUSの予約の仕方はココを参考に。

ローマのバスステーションは中心地から少し離れたところにあった。

ので、バスステーションから中心地までは地下鉄を利用。

地下鉄の値段は忘れたけれど、2ユーロとか安かった….と思う。

地下鉄や駅周辺はスリがとっても多いらしいのでお気をつけて!

ローマ中心部にさえつけば、あとは地下鉄やメトロを駆使してどこにでも行けます。

いざ!バチカン市国へ!

世界最小国家であるバチカン市国!

国内には「サンピエトロ大聖堂」や「システィーナ礼拝堂」「バチカン美術館」があり、

とても世界最小国家とは思えない豪華さ。

当初の予定では1日で、この3つ見て回る予定だったんだけれど、

「バチカン美術館」にて想定していなかった事態が発生!

それは後日書こう。ので今回は「サンピエトロ大聖堂だけ」。

サンピエトロ大聖堂は入場料、無料!

内装はあれだけ綺麗なのに、入場無料という….

太っ腹すぎるぜ。

そのかわりバチカンに入国する際に荷物検査があり、そこでかなーり長い長蛇の列ができます。

そもそも私が訪れた日は月末最終日で、バチカン美術館が開いていなかった!

※事前によく調べて行きましょう!

バチカンを巡る定番コースは….

バチカン美術館⇒システィーナ礼拝堂⇒サンピエトロ大聖堂の順だ。

美術館が休刊日だったため、お隣の大聖堂に来た私。

時間が午前9時と少し早いこともあってか「まだそこまで人は並んでいなかった」

30分待てば入場できた。

これが昼頃になると急激に増えます。30分、ではすみません。

残念ながらこの日は雨...だから人が少なかったのかも?写真の建物が「サンピエトロ大聖堂」

その前の広場をぐるりと囲む石柱の壁。今はそこで荷物検査が行われます。

あの建物のど真ん中がエントランス、入り口です。建物に向かって右側が屋上へ上るための階段(要チケット)

左側はバチカン市国の公務を行う建物へとつながっており、一般の人は入場できません。

広場をぐるーっと一通り堪能したら、いざ大聖堂へ!

世界遺産「サンピエトロ大聖堂」

世界遺産、と書いたけれど「バチカン市国全体が世界遺産」となっています

入場の際、荷物検査などはここではなかった。

それでは….

世界最大級の大聖堂。その内装は「圧巻」の一言につきる。

柱から天井、そして壁や床にいたるまで芸術品ばかり…

こちらは聖人….

聖堂のいたるところでこういった立派な像が建っていました。

 

柱の1つ1つに装飾が!しかも細部に至るまでとっても細かい…

 

大聖堂の中は人がたくさんいました。

中にはスケッチをする美術学校の生徒らしき集団も。

 

もう少し近づいて…

真ん中は天蓋となっていて、ローマの守護聖人「ペトロ」の棺があるらしいです。

残念ながら近くまでいくにはキリスト教徒(カトリック?)である必要があります。

ので、上はアップ差写真。古代エジプト王もビックリ!な装飾を施された棺が、

中央下の白い箱のようなモノです。

サンピエトロ大聖堂に来たらコレは見逃せない!

ミケランジェロ作「ピエタ」ですね。

聖マリアが来ている服の「皺」の細かさ。なにより人体の「肉感」

とても石でできた、とは思えない…

内部を隅々まで見て回るのに2時間以上は必要です。

よくよく時間を確保して行きましょう。

次はその他ローマ観光です。

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