ローマを安く安全に滞在す

3日間滞在したローマ。されど市内をすべて観光するなら1週間は必要だ!と思った。

それだけ見どころが多すぎる!

インターネットを漁れば、有名な(日本人にとって)観光スポットがごろごろ出てくるけども、

もちろんそれだけではないのだ、ローマは。

しかし、私のような貧乏バックパッカーは何日もローマに滞在することは難しいはず。

主に金銭的理由で。

宿の値段

私が利用したローマで最も安い宿でも20ユーロを超えた

日本円で2500円台からしか宿を見つけることはできなかった。

ローマ市中心から離れてそれくらいなので、

駅近のホテルなどを選べば、さらに上がります。

できることならオススメの宿・ゲストハウスを書き出したいけれども、

私もローマでは1つの宿にしか泊まってないし、正直オススメはできない!

もし1週間滞在したいなら「野宿」を挟むことになると思う。

(もちろん貧乏バックパッカーに限る)

私はローマ滞在最後の夜に、ブラジル出身歯科医師のゲイを名乗る男性と知り合えました。

宿選びは楽しんで。

食費

観光名所「トレビの泉」は夜でもめちゃくちゃ人がいる!

そして手に持っているのはイタリアンワイン!この泉に来るときに見つけたワインショップで

店員さんに「どれがオススメです?」と聞いて、教えてもらった品。

4ユーロ。ワインの味の良し悪しは値段に比例するだろーけども、

そんなたいしてワインの味なんか詳しくないので安くてもいいやー、と。

でも美味しいなぁ、と飲みながら思いました。日本で飲んだワインは「苦いなぁ」と思うことが多々あるけど、これは甘くて飲みやすかった。

ワインは安いものだと3ユーロぐらいからあります。

ほとんどのワインショップに置いてあるものは15~20ユーロが最高値。

それ以上のワインは高級レストランなどじゃないと飲めないらしい(店員さん曰く)

せっかくイタリアに来ているので、ぜひワインは飲んでみて!


ローマでは1度もレストランには入ってません。

見るからに高そうだもの….。1度の食事で10ユーロ超える値段、とかとても払えません。

なのでローマでの食事は主に3つ。

❶マック ❷スーパーの菓子パン ❸ ケパブ

この3つの中で最も贅沢なのはマックとケパブでした。

ハンバーガー2つで約5ユーロちょっとのマクドナルド。

若干高いなぁ、とは思った4ユーロのケパブ。

ケパブが1番好き。肉もレタスも入ってるから。そのかわり店員さんの対応はあまり良くなかったけれども。

菓子パンは一番安いもので1.5ユーロくらいから売ってある。

ちぎっては口に放り込み、ちぎっては口に放り込む….

そんな動作を繰り返しながら食べます。すると段々飽きてきます….

あぁ、白米が食べたいなぁと思いながら、もそもそ口を動かしました。

この3つをローマでは食べてました。朝飯は抜いているので、

1日の食費は1500~2000円。これに水代も含まれます。

多分、いろいろ買ってると2000円超えます。ちょっとしたお菓子とかコーヒーとか。

治安

ローマのセントラル駅は、そんなに「身構えるほどではなかった」

時折、警察官も巡回しているし。ただし、ホームレスの方が多く駅周りで寝ているので細い路地には入らない方が賢明。

日中は込み合うので「スリ」に気を付ける必要があるが、夜になれば(20時ごろ)は別。

ともあれ移動以外で寄ることはないと思う。駅周辺にあるものと言えば

安いトルコ料理・インド料理のお店orマクドナルド。

ちょっとおしゃれなレストランもある。

ローマ市内歩いてて「悪い」と感じるような場所はほとんどなかった。

「パンテオン」「ヴェネツィア広場」「トレビの泉」など、

有名広場や観光地では夜でも人が集まるので、スリもやってくる。

どこの国行っても同じようにやっているスリ対策をすれば問題ないと思う。

地下鉄やトラムは別だ。

特に観光スポットに行く路線の地下鉄やトラムは昼間から夜まで常に混雑している

日本で田舎に住んでいる私は「満員電車」というものを経験したことがなかったが、

海外を飛び始めてから経験するようになって、どういうものか理解した。

あれはかなり疲れる。

バックを前にもち、常に周りの人の様子に注意する。

慣れていない私は途中で徒歩に切り替えた。

歩き疲れるが、精神的に疲労するよりはましだ。


ローマの後はベネチア、ミラノに行った…

フィレンツェにも行きたかったなぁ…

(時間の都合上断念)

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