ナポリからスイス・アルプスへ【ツェルマット】

イタリアに滞在した最後の都市ミラノについて書こう!と思ったけれど、

カメラから写真を写していなかったので先にスイスに行った話を書こう。

初めに言っておくと、

めっちゃ高いです、スイス、移動費も食費も宿費も

マッターホルンが見たい!

そうスイスと言えば?? アルプスだろう??

イタリア(ミラノ)からアルプスまでは近いのだ。行けるイケる!

マッターホルンの麓の街に移動しなければならない。

その麓の街の名前を「ツェルマット」という。

そのツェルマットまではミラノからは電車で行くことができる。

ユーロ圏内なので空港でやるような荷物チェックもナシだ。

ミラノセントラル駅で切符(チケット)を買う

 世界で最も美しい駅とされる「ミラノ中央駅」

外観だけなら美術館と勘違いしそうなほど。一般庶民の私からすると

何故ここに金をかけた?と疑問符がいっぱい浮かぶ。

建物に入って天井を見上げると….

立派な美術館。電光掲示板が場違いな存在となってた。

駅内の案内表示板に従って進むとチケットカウンターがある。

無人券売機もあるけれど、スイスに移動する国境越えなのでチケットカウンターで購入。

向かう駅は「Brig」駅。

発音が難しい。アルファベット読みして「ブリッぐ」とカウンターのお姉さんに言っても、

通じなかった。ぶりーぐ、ぶりーふ、と言って通じた気がする。

気になるお値段は….

約4305円

すまない、ユーロでの値段は忘れた(日本円換算で記録してるので)

正直値段を聞いたとき「うっ…」ってなった。思ったより高い….

電車に乗ろう!

今回はめっちゃかっこいい車両だったよ!

ミラノ中央駅のプラットフォーム。

日本だと電車って横に入ってくるイメージがあるけど、イタリアの主要駅はなんだ、へぇ~

さっき購入したチケット、それに打刻することをわすれない!!

写真撮るのを忘れた、すまない。

すぐ上の写真、右下のほう、赤い服を着た男性をよく見てほしい。

なにやらオレンジ色の物体に右手を何かしているな…..??

そう、打刻しているのだ!

オレンジ色の機械に購入したチケットを差し込むことで、なにやら文字列やら数字が打刻される。

これで電車に乗る準備は全て整った。打刻しないと後で切符を拝見にきた車両スタッフに….

ローマからベネチアに移動した時と比べると圧倒的にこっちがカッコイイ!

シートも綺麗だし、乗る人も少なかったです。

そういえばBrig駅まで、どれくらい時間かかったっけ?忘れました!!

ミラノからBrig駅まで行く電車は1日に何本か走ってるようですが、もちろん少ないです。

私は12時30分すぎの電車に乗りました。

そしてスイスとイタリアの国境付近に近づくと、

警察官or国境警備隊らしき人がやってきて、パスポートチェックを行います

まぁ「盗まれた!」とか以外は必ず携帯しているから大丈夫だとは思う…

チラッと見てパッと返却されます。

Brig駅に到着!そして乗り換え

確か3時間か4時間くらいだったと思う…

そしてここでもまたしても問題が。

まず、あれだけカッコイイ電車なのにも関わらず車両内に電光掲示板はない。

そして音声放送。英語はなく、イタリア語と恐らくフランス語と思われる放送だけ。

ぶっちゃけなんて言ってるのかさっぱり分からない。

なので、ベネチアに行った時と同じく自分で窓から直接、駅名を確認するしかない

電車に乗ってるあいだ、時折googlemapで現在地を把握する必要あり。

近づいてきたなー、と思ったら1つ1つ窓から、駅の名前が書かれた看板をにらめっこ。

もし乗り過ごしたら、寝過ごしたら…ドイツまで行きます。

スリル満点だ!

Brig駅でツェルマット(ごルナーグラート)行き電車のチケットを購入。

すまない、ココでも切符の写真を撮るのを忘れた!

Brig駅は、駅のにあるプラットフォームとにあるプラットフォームの二つに分かれています。

駅構内にあるプラットフォームはイタリアやジュネーブ、チューリッヒに行く電車。

そして外にあるプラットフォームがツェルマットに行きます

Brig からツェルマット Zermmat に行く電車の切符をBrig駅の構内にあるチケットカウンターで買います。

無人券売機もあるけど、カウンターでスタッフから直接購入した方が分かりやすい。

値段は…..

約4305円(ユーロは忘れた)

またしてもウっ….となる私。マッターホルンに行くまでに1万円近く飛ぶのか…..

今度は切符に打刻する必要はありません。

電車に乗ってツェルマットへ!

うってかわってこちらのなんだか可愛らしい、いかにも(?)登山用な電車で行きます。

ツェルマットまでは約50分。途中でいくつか駅を経由します。

なんというか流石スイス?

イタリアの電車も綺麗だったけど、それ以上に綺麗で機能的。

電車の入り口には、車いすの方のための段差をなくす板が自動で降りる。

乗り口付近には自転車のマークがあって、解体せずともそのまま乗ってよい!というスペースも確保

さすがスイスやぁ….

途中で電車のスタッフが切符を確認しに来るので、パッ!と出しましょう。

ちなみに多言語国家のスイスですが、ツェルマットはイタリア語圏でした

電車の窓から外を眺めていると、山を登って行っているのが良く分かる。

すでに山の山頂付近は雪が積もっていて、標高が高くなっていることを感じさせる。

ツェルマットまで、とても牧歌的な風景が続きます

ハイジ….!!クララ….!!

到着!ツェルマット

ここでも言うのもなんだが….

ツェルマットにあるホテル、ホステルは全部高いです

最低値が5000円から….驚きです。

私は2泊ホステル、1泊外で寝ました(次の記事)

当然気温は氷点下以下です。

ツェルマット駅から出て、目の前にあるスーパーより

駅から出て左側に向かって歩いた先にあるスーパーの方が安い!です

マクドナルドもありますが、一番安いセットが1000円を超えます。

これから行く人は頑張ってください!

 

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